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☆イバラード賞☆ SIMOON | 賞品・イバラードミニチュア絵画(未発表の作品) 副賞・世界はわたしの標本箱(ジークレー版画・サインナンバー入り) |
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☆スイテリア賞☆ 慶 | 賞品・陶の家 副賞・スターシップの店(ジークレー版画・サインナンバー入り) |
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☆ニーニャ賞☆ Tomoko | 賞品・イバラード物語扉絵ポスターに手彩、額付サイン入り |
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☆ノピサ賞☆ 勝又大智 | 賞品・イバラード物語扉絵ポスターに手彩、額付サイン入り |
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☆ブラウジー賞☆ YUMI-A | 賞品・イバラード物語扉絵ポスター額付サイン入り |
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☆タルーラ賞☆ かしおぺあ | 賞品・イバラード物語扉絵ポスター額付サイン入り |
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☆ブレガラッド賞☆ コト | 賞品・イバラード物語扉絵ポスター額付サイン入り |
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☆イバラード東京事務所長賞☆ 岩下あつし | 賞品・パラソル日和 (ジークレー版画・サインナンバー入り) |
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<SIMOON> とにかく完成度が高い。部屋の中とか、螺旋の中の明かり、小さく添えられたキノコまで、 実に良く行き届いている。外にイスとテーブルがあることで、全体のスケールがわかってイメージが大きくなる。 <慶> 色彩による遠近表現が充実してきた。乗り物の立体表現が慶さんがこれまでに作ってきたものの延長線上にあっておもしろい。 人物が入っていることが完成度を高めている。空の塗りは厚くしてドリッピングの跡を消すか、逆に生かした方がよい。 <Tomoko> さわやかな世界で構図が大きな広がりを作っている。近景のメリハリある立体感を工夫してみてほしい。 色彩の遠近感にも工夫が見られる。 <勝又大智> 個々の描写は荒いが、世界自体が多彩で入って行きたいおもしろさがある。これから大いに期待したい。 <YUMI-A> CGとちぎり絵が色彩的に溶け合っていてロマンチックな雰囲気がとても良い。 じっと見ると楽しいものがいっぱいあるように思えてくる。 <かしおぺあ> ステッチ作品の色彩表現が絵画的で深い。惑星の木は小さい作品だがイメージが大きく広がる。 構造と表現が一致しているのがいい。 <コト> 小さい作品だが、充実している。 光っているものや小さな生きもの、花など、見ごたえのあるものがたくさん描かれている。 海の波で遠近感がいっそう良く出ている。 <岩下あつし> 満ちてくる声は、見ごたえのある力作である。人体と顔の表現は難しいが、さらなる完成度を目指してほしい。 この試みはたいへん良い。 <mitsu> どの作品も完成度は高いが、色彩にもう少しやわらかさがあるとさらに良くなると思う。 「蛍鳥釣りの街」はもっと見たい気がする。「午後のお茶」のスケール感はとてもいい。 <ちゅうたろう> 完成度は非常に高い。表紙の少女の写真もとてもいい。棚田の写真もすごくいい。 ただ、作品としては要素をしぼって、見せたいとところがはっきりした方が良いと思う。 <Yas> めげ焼きのつまようじに絶句。実際食べるには、もうすこし大きいほうが良い? 夜空屋の工夫もすばらしいし、銀のアクセサリーも欲しくなるようなものばかりだが、 テーマをひとつにしぼって完成度をアピールしてほしい。 <しえる> 鉱石や森珊瑚の質感がとてもいい。人物表現は難しいと思うが、これからも続けてほしい。 <ケーイチ> ダイナミックな魅力が印象的である。人か建物があるとさらにスケール感が出ると思う。 次の作品も楽しみである。 <鈴木咲絵> 水中世界の広がりを出した心温まる力作。展示した時の見せ方を工夫すると作品としてさらにアピールすると思う。 <榎園真弓> 着想がよくて光を感じさせるのがすばらしい。あと何か、たとえば人物か花とか、人をこの世界に引き込む工夫があると 作品としてさらに良くなると思う。 <木田敦子> イバラードのお土産店で売っていそうな品物たち。これらの置かれた店が見てみたい。 <Sirius> 小さいが幻想的で美しい世界。 次は、もう少し大きいものを楽しみにしています。 <飴乃春海> 雲の色が美しい。 裏も楽しく見せていただきました。 <ふくま文> 美しい作品だが、いろんな角度から見たおもしろさがあるとさらに良くなると思う。 表面の質感にリアリティがあっていいと思う。 <にゃんにゃん> 作られた過程が想像できてとても楽しい。音楽の方も楽しみにしています。 <太田龍之介> ひとつひとつの世界はたいへんおもしろい。 造形にしても力がある。それぞれを作品として独立させてまとめてほしい。 <小暮千尋> 丁寧に描きこまれた広がりのある世界。光の方向を意識して陰影を付けるとさらに空間が広がります。 イバラード東京事務所長のコメント <岩下あつし> 難しい人物の造形にチャレンジし、うまく仕上げている。 作りもしっかりしていて、展示するにしても不安がなかった。 展示効果としても存在感があったと思う。 ただし、複数出品で一点ずつを見るとイバラードらしさや完成度の点では不満があるものもあるが、 合わせ技として、この作品を選定した。 |