こんにちは、星の谷のスノウです。

近頃は星の谷も天候が不安定で、スッキリとした空を見る事は少ないですが、 そのかわり変わった雲や不思議な色の空をよく見かけます。
この前、大雨が降った後の 夕方の空は雲がやけに立体的で、しっかりとしていて、大きな平べったいラピュタの ようでした。
あれがもしかしたら“雲で作る街”だったのかもしれません。

星の谷といえば、月見・星見・雲見の絶好のスポットです。
キレイな空の画像なんかをHPに載せて皆さんにお届けできればいいなーなんて 思っているのですが、私は魔法の力が弱いのか(HPもソルマの一種?!) 皆さんのようなステキなHPはまだまだです。
遊馬疾風さんが以前紹介してた HPの作り方の本を買って勉強しようと思いつつ・・・でも、きっといつか。

代わりといってはなんですが、最近買った写真集 “宙ノ名前(ソラノナマエ)” を紹介します。ご存知の方もいるかもしれませんね。
この本は月や星をはじめとする、夜の空に関する言葉を紹介した「歳時記風天体図鑑」です。
もうすぐ星祭りなので、それに関する言葉をいくつか拾ってみました。

“星祭り” 密教で招福、厄除けのために、当人の生年にあたる本命星と当年星を 祭り供養するもので、“星供”ともいいます。また七夕祭をさすことも あります。
“星の林” 星がたくさん集まっているのを、林にたとえたものです。
“七夕の子ども” 織り姫のすぐ脇のε星、ζ星の和名で、三つの星で各辺二度の正三角形 を描いています。
“古七夕” 白鳥座α星・デネブの和名で、“後七夕”ともいいます。七夕の2星より 遅れて目に入るところからついた、素敵な呼び名です。


それでは皆さん、良い星祭りを!





いやーっ、勉強になりました。
なにげなく使っていた星祭りっていう言葉にも、深い意味があったんですね。
このつづきはぜひ、星の谷荘へおじゃまして聞きたいです。
サポートのIMCさんもいることですし、ぜひもっといろいろ教えてください。
だったら自分で本読めって・・・そんなこと言わずに! おねがいします。

フクオカより