| 居住者名 | やなけい |
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イバラードって何か良いですよね。 具体的になにがって言う言葉なんか必要ないくらい。 私はそう感じました。 絵のことは詳しく判らないのですが、その豊かな色彩に引き込まれた一人です。 私とイバラードとの出会いでも少し語ってみます。 初めて知ったのは東京に出てきてからですね。 たまたま深夜起きていてテレビ朝日のチャンネルを付けていたんでしょう。 きれいな絵が4枚ほど、これまたきれいな音楽とともに映し出されていました。 その時はまだ「良い感じの絵だなぁ」としか思っていなかったんですね。 (後で判った事ですが、その時興味を引かれた絵は「スケルツォ」でした。) で、その後、有名な「耳をすませば」という映画を見る機会がありました。 この時初めて「イバラード」に本格的に興味を持つようになりました。 映画で使われていました「借景庭園」が特に印象深かったですね。 ジブリオリジナルの絵とも思えなかった程でしたので、最後のスタッフ紹介で 一体何方が描かれているのだろうと必死で探しました。 そして見えたのが「イバラード博物誌」と井上先生のお名前です。 もう次の日には早速本屋に買いに行きました。 その後、「耳すま」にも興味を持ち、毛利さんのページにも何度か お邪魔した事もあったのですが、ある件で毛利さんに多大なご迷惑を かけてしまい、耳すま関連のページには行かないことになりました。 それでもイバラードへの思いは捨てきれず、ミルるんさんのページには たまに出没しています。 そう言えば、私が行くイバラード系のページってミルるんさんのところだけなんですよね。 他にも素晴らしいページが沢山あるって言うのに。 今年の3月には池袋での個展にも行って参りました。 その際にまだ持っていなかったイバラードの本を何冊か買ったのですが、 井上先生にサインをいただけたのがとても嬉しかったですね。 3冊にしていただいたのですが、全て違う絵で感動しました。 今となっては私の名前も書いてもらえば良かったななんて思ったりもしますが それは欲張りですね。 なかなかOFF会にも参加できず悔しい思いをしていますが、 同じイバラード好きとして、みなさん、宜しくお願い致します。 |