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作曲:JIZOU 一番最初に作った曲です。 ブレガラット(森の住人)は、僕がイバラードの中で一番好きなキャラクターです。 初め副題に「愛の森」とつけてたんですが、どう聞いても旋律がマイナーなので「哀しい愛の別れ」しか伝わってこないので、「哀しみの森」に変更しました。 (2)ジーマのバラード〜雨の停車場(Midi-XG対応、24k、02:36) 作曲:JIZOU 雨が降ってる森の停車場のホームで傘をさしながら(ここには屋根がない!) ジーマを見送る少女をイメージしたつもりですが・・・!? 池の宮殿で一人涙ぐむメーキンソーが思い浮かんでくるのは気のせいです(笑)。 (3)タルーラとブラウジーのテーマ(Midi-XG対応、22k、00:50) 作曲:JIZOU ミルるんさんのHP開設一周年&フルカラーイバラードマンガ完結のお祝いに作りました。 タルーラとブラウジーが駆け回ってる姿が浮かんでくると思います。自信作です。 (4)メーキンソーとスコッペロのテーマ〜俺たちゃずっと友達さ(Midi-XG対応、20k、02:04) 作曲:JIZOU 彼らの友情の永遠を思って作曲しました。 (5)テラモデルの“ポク”のテーマ(Midi-XG対応、31k、01:11) 作曲:JIZOU タルーラとブラウジーの乗り物でおなじみの「ポク」のテーマ。彼のユニークな顔を思い浮かべて、コミカル・タッチに仕上げました。 (6)めげゾウのマーチ(Midi-XG対応、20k、01:12) 作曲:JIZOU めげゾウが出現すると、どこからともなく聞こえてくる曲。メロディ楽器はエレクトリック・マチンギタです。 他の人の作品では神秘的な曲が多いんですが、あえて僕は「マーチ」という形態を選びました。 「神秘性」はバッキングにシンセボイスを使うことで表現してみたつもりです!? (7)世界は私の標本箱(Midi-XG対応、32k、01:34) 作曲:JIZOU 久々に作った曲です。ラプンツェルの塔に引っ越して来てからは初めてです。 世界は私の標本箱…無数の区画ごとに珍しい鉱石を分類していく少女。 学者の父に頼まれたアルバイトなのか、家計のため石屋に売るためか、さっぱり分かりませんが、背景に見える巨大な回廊惑星に、 雄大な夢を抱く幼き日々のノスタルジィに耽る少女の姿を思い浮かべながら作曲しました。この絵は「ジパングの岸辺」の表紙にもなっています。 タイトルからZARDの歌を連想したのは僕だけですか? (8)光るショップウェイ(Midi-XG対応、5k、01:30) 作曲:JIZOU 同タイトルの井上先生の絵画購入記念!3Fアクリル油彩。旧題:夜店の仲間。 簡単なフレーズからなるピアノ曲です。 最初のフレーズは陳列された花火を見る少女のウキウキした心を表現し、 最後のフレーズは、立ち上がった花火の神秘性を表現したつもりです。 <イノウエ先生から電話で聞いたお話> 今日は年に一度の「星祭り」です。夜になって、色んな店が出てきました。 ブレガラットも今夜ばかりは、森の奥から売り子として特別参加です。 きっと、友達のノナ君や、めげゾウ、イカさんに頼まれたのかも知れません。 でも、彼のまわりには、ちっともお客さんが寄りつきません。彼が非常にゆっくりしゃべるから敬遠されるのです。 (9)イバラードのクリスマス(Midi-XG対応、12k、01:43) 作曲:JIZOU ポップなクリスマス曲です。 ミレニアムなイバラードの夜には、こんな曲も良いのでは? それでは、皆さん一足お先にメリー・クリスマス!そして、良いお年を…。 (10)ラプンツェルの塔(Midi-XG対応、15k、02:45) 作曲:JIZOU 自分の住居をテーマにしました。 メロディになぜフレンチホルンを選んだか? 広い草原のイメージです。ユニゾンのハープシコードは塔の表面の金属的な輝きを表してます。 曲のスタイルに選んだバラードは気だるい午後の窓からの柔らかな日差しを表現しています。 (11)イバラードのお正月(Midi-XG対応、23k、00:56) 作曲:JIZOU 2000年最初のイバラードBGMは軽快なブギウギサウンドだ! 気のせいか、メロディ担当のマチンギタ奏者も楽しげだ。 やがて祭りもクライマックスを迎えた時、みんなこの曲に合わせて踊るのだ。 いつのまにか曲はバンドマンたちの陰謀でエンドレスになり、夜が明けると、静かにフェードアウトされた…。 (12)市場のなかま(Midi-XG対応、19k、01:20) 作曲:JIZOU 今日は市場の初売りの日だ。だから、相当な混雑が予想される。 イカさんの花火屋は人気があるから、一つ早いジーマで行こう。お供の魚をたくさん連れて…。 (13)JORNEY TO IBLARD〜イバラードの旅(Midi-XG対応、8k、01:23) 作曲:JIZOU 第1回「イバラードな作品展」の出展曲。哀しくて、楽しい…そんな僕の「イバラードの旅」を、ピアノで表現した作品。 (14)My Iblard(Midi-XG対応、13k、01:32) 作曲:JIZOU 第1回「イバラードな作品展」のミルるんさんの出展作品の曲。 彼女はいったい何を見つめているのでしょう。傷ついた翼を持つイバラードの女剣士よ!!! (15)到着の知らせ(Midi-XG対応、8k、01:23) 作曲:JIZOU 復帰、第1作は、先生の最新作。雲の中のジーマの駅に着いたのは誰? 恋人…それとも…!? (16)多層海の友だち(Midi-XG対応、13k、03:26) 作曲:いのうえ なおひさ (17)プレーントリーラグ(Midi-XG対応、19k、02:41) 作曲:いのうえ なおひさ ピアノで弾くために作った曲ですが、自分で聞くときはアタックのあるシンセベースと、 マイルドなオルガン(ディープオルガン)を重ねてならしています。 ストリングス+混声コーラスで聞くときもあります。 お暇なときに試してみてください。 タイトルの、プレーントリーは、エルフの木のことです。 cd-rom「…世界」の、たしか【木】かなんかの所に、 説明があったと思います。 ラグの王様と言われる、スコット・ジョプリンの曲には、 メイプルリーフ・ラグとか、グラジオラス・ラグとか、 植物にちなんだ名前が多いのに、 ちょっと引っかけてみました。 (18)海のアンティークショップ(Midi-XG対応、13k、02:38) 作曲:JIZOU 同タイトルの井上先生の絵画購入記念!3Fアクリル油彩。 先生の素晴らしい曲と比較されると困るんですが…。 以下、イノウエ先生からの素敵な物語です。 「海のアンティークショップ」 ここでは、思いもかけない品が、手に入ります。 陸に住む者が、もうすっかり忘れている、遠い時代に 海に沈んだ王国の、見知らぬ楽器、不思議な飾り、だれも読めぬ記録。 人魚や竜や、おとぎ話と思われていた者たちの残したしるし。 どこの記録にもない奇妙な貝殻、名前も知れぬ珊瑚のかけら。 遠い都市からの旅人が、そういう品を求めて小舟に乗り、 この店の主人を訪ねてきますが、潮の満ちた月夜や、 竜の気配が漂う新月の日には、海からその本当の持ち主が、 それを買い取りに、姿を現すといわれています。 でも、今日は陽も穏やかで、海も凪ぎ、潮の香りもさわやかです。 店の窓からは、集まった品々に秘められた思い出が、ささやきのように流れ出し、 多島海の果ての小島や、多層海の底の小道へ、 風や潮の流れと共に運ばれていきます。 コメント・いのうえ・なおひさ (19)めげゾウとの和解(Midi-XG対応、7.05k、02:04) 作曲:JIZOU サティテイストのこの曲は、人間とめげゾウとの和解を優しいメロディで示しています。 作曲者の許可無くしての複製、使用は禁止致します。 Mail ![]() |