風のひとりごと

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BY / フクオカ

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世界へ向けて
□ 2003/10/07(Tue) 10:44:46

昨日、イバラードCDのサンプル数十枚ずつを世界各地へと発送した。
まずはロンドンのマヤさん、パリの佐藤さん、エスパスジャポンの山本さん、ベルタンポアレ、中国のJasmineさんに送った。

Jasmineさんは、ただいま中国語のイバラードのホームページを作ってくれている桂林在住のイバラードファン。ほぼ八割できたらしい。将来、上海で行うイバラード展の布石となるだろう。中国で入手したプレステのイバラードゲームがきっかけでイバラードを知った人だ。イバラードの英語ページで知り合い、メールのやり取りをするようになった。今年ベルギーに留学の予定らしい。

これからニューヨークのセーラムギャラリーやデコさん、サンフランシスコのともみさんにも送ります。よろしくです。
今後もサンプル版をフルに活用して、日本や世界各地に発信したいと思う。

他にも、各地でイバラードの版画主体の展示企画をやっていただいている関東地区中心のモナリザさんや、東北地区のアートラインフィールドさん、関西地区のベルアンジェさんにも送った。こちらの版画展会場でもサンプルの頒布をやっていただいている。

それから、イバラードオンラインショップでお買い上げいただいた方には、もれなくサンプルCD-ROMを差し上げている。CDをすでにお持ちの方は、お友達に差し上げてほしい。CD-ROMのサンプルとは言え、30点以上の作品と音楽が聴けるので、楽しんでいただけると思う。



カンクン
□ 2003/10/06(Mon) 00:23:06

菅君? 寛君? Kankun?(;^_^A

正解は、Cancun 

時期にもよるが今だと往復旅費5万円ほどで行けるところだ。
さて? ご存知の方があるだろうか?
5万ほどだから・・・韓国?タイ?グアム??



正解は→http://www.netlaputa.ne.jp/~yos/cancun/index2.htm(勝手にリンクしてすんません)

イバラード東京事務所では、「カンクン世界遺産探検ツアー」を企画することを検討しているのだ!Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

カリブ湾にあるリゾート地であるカンクンはメキシコ領で、あのアカプルコを凌ぐ勢いで注目を浴びてきた。
世界遺産のマヤ遺跡あり、ジャングルクルーズあり、美しい海あり、スキューバダイビングありで、イルカとも遊べる高級リゾート地。
往復旅費がなんと5万円ほど、高級ホテルが1泊8千円!
と言うことは?5泊しても9万円!!
行きたいよ〜〜。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!!

と言うわけで、イバラードNY旅行に次いで、カンクン旅行を検討することを、わがイバラード東京事務所は決定したのである!d( ̄▽ ̄)
興味のある人は、連絡を乞う!( ̄▽ ̄)ノ

資料@旅費の計算
http://www.travel.isize.com/air/ab/BCH/CUN/
資料Aホテル
http://www.ab-road.net/BCH/hotel/CUN.shtml
ちなみに知人はハイアットリージェンシーに1泊8000円で泊まったのだ。
資料B遺跡の数々
http://www3.kcn.ne.jp/~mamama/mexico/diary-62.htm

よ〜し! 行くぞ〜! (ーρー)zzz zzz
Σ( ̄ロ ̄lll) お〜〜い!夢かい!

錦糸町
□ 2003/10/05(Sun) 06:29:34

いま毎日、錦糸町に通っている。
火曜日までなのだが、ま、静かなもんです。(ーー;)
ひと言で言えば、下町。
江戸っ子が生きている町と言ってもいい。
江戸切子の本場。ガラス工場も多いし、そしてガラス職人も多い。
江戸切子だと、まあ、間違えることはないかもしれないが、
以前、薩摩切子の売り場の近くにいた時、このガラスは、“さつま せつこ”さんの作品ですか?と聞かれた事がある。(ーー;)
なんと答えたかは忘れたが・・・恐らく“さつま きりこ”ですよ〜って答えたのか? 
ま、その方は“さつま きりこさん”と、いまだに誤解してるかも・・・^^;
知り合いの画家に高木貴理子さんと言う方がいたりするので、きりこというのは珍しくない。イタリアにもキリコと言う画家がいたりするわけだし・・・・

江戸切子より薩摩切子の方が、通常高価だ。
何故かと言うと、技術的に薩摩切子の方が難しい。
薩摩切子の特徴は銅赤にあるのだが、一番の特徴は、そのカットにある。
江戸切子は、表面の被せガラスをカットして下地が見えるところまでカットするが、薩摩切子は、被せガラスの途中までをカットするので、鈍い光がある。薄い被せガラスの途中までなので、高度な技術を要するのだ。ぐい飲みくらいで、2,3万と言ったところだ。
鹿児島の島津斉彬公がいち早くガラス産業を薩摩に導入し、名品の数々を残しているのだが、生産性が悪いので、その後製造されなくなっていた。今から20年ほど前にその技術が再現され、現代でも見かけるようになった。

ガラス製品は、たまに商品として扱うこともある。以前は、パートドヴェールを扱っていた。パートドヴェールはガラスの粉末と言う意味があり、古代メソポタミアあたりで栄えた技術だ。Pate de verreと書く。 吹きガラスが登場する前は、いわゆる鋳造ガラスが主流だったわけだ。アールデコのドームあたりで現代のアートとして最高レベルに再現された。耐火石膏や除冷、研磨など技術的にも手間のかかるものだ。大量生産に不向きなので、いまだにほとんど作家はいない。現代に再現された技術というと着物の辻が花、銅版画のマニエールノワール(メゾチント)もそうだ。

パートドヴェールは簡単に言うと色ガラスの粉末を耐火石膏の鋳型に流し込んで、高熱で溶かすと言うやり方だが、石膏は高熱だとボロボロになってしまうので複数作ることはできない。粉末が溶ける時に、流れる模様や気泡ができるので、色が溶け込み美しい色調を作る。偶然性にも左右される。仕上がりは、上下も逆になる。
古代ガラスだとガラスの不純物が銀化して鈍い銀の光を放つのだが、それもとても美しい。

東戸塚へ
□ 2003/10/03(Fri) 23:23:06

近々、東戸塚で仕事をするので、打ち合わせに行った。
東戸塚・・・ほとんど近付いたことの無い地区なのだが・・・。
位置は、JR横須賀線の横浜から二つ目だ。
で、駅に着くと目の前に飛び込んできたのは西武とダイエーの複合商業ビルのオーロラモールだ。正面には3Fから7Fへとダイレクトに上がっていく超長いエスカレーターがある。途中下車無し。で、そこにはレストラン街やCDショップ、本屋などがある。ちょっとした未来都市感覚のショップモールになっている。

で、設備内を周回して見たのだが・・・・・
百貨店内は静かだった・・・(ーー)
あまりにも高級と言った感じで近付きにくい。
器は大きく、美しいのだが、内容はほかと同じ?と言った感じ。
う〜〜ん、今の時代どうなんだろ? これで採算取れているのか?
ここで仕事をすることになっているので、直に結果は出る。
作戦を練る必要がありそうだ。

某所にて絵画展
□ 2003/10/02(Thu) 22:36:55

都内の某所にて絵画展を開催中。
10時から、なんと夜の9時まで営業。店自体は夜10時まで開いている。
このところ遅くまで営業している店が多い。自宅の近くのダ○エーだと11時までやっている。U○J銀行も24時間になったらしいが、これからますます遅くなるのだろうか?20年ほど前に香港にはじめて行った時、現地の松坂屋は11時までやっていた。このときに日本もそのうち遅くまでやるようになるのだろうか?などと思ったのだが、現実となってきた。ただし、香港とかだと昼間が暑くて夕方の涼しい時間帯になってから人が動くので11時でも人があふれていたのだが、日本だと、そこまではないだろう。現実に7時を過ぎると店内に人はほとんどいない。はたしてほんとに効果があるのだろうか?

ああ、それから学研の「画家になるためには」(仮称)と言う本のインタビューを画商としての立場から受けた件について先生が触れていらしたが、読者は小中学生が主な対象と言うことを聞いたので、あまり刺激的なこととか過激なことには触れていません。^^;
けっこうまともな文章になっていると思いますので、ご期待には沿いかねると思います。^^;
美大を卒業して、すぐに画家として食える道は無い。厳しい道のりであること、むしろ画塾の先生や学校の先生とかになって40歳を過ぎてからチャレンジするのが妥当だろう・・・。などと言った内容。それには実力のほかにも運も必要・・・などなど。

イバラード東京事務所にて
□ 2003/09/30(Tue) 23:20:39

月末処理の一日だった。
CD−ROMのサンプル版が出来上がってきた。
デザインもいい。満足!(^^)
グッズの購入者には、CDサンプルも同封する予定。

あちこちの作品展が終了して、ただいま混雑中。明日から百貨店での催事場の企画が始まるので、150点は出てゆく。少しは余裕スペースができるだろう。

静岡から横浜に来たついでに立ち寄ってくれた櫻井さん!
混乱した状況下でご来店いただき、申し訳ありませんでした。
でも、横浜に就職された折には、また東武とかでの作品展でお会いしましょう! めげゾウ、かわいがってね!^^

夕方から井上先生と昨日の続きだった。
さすが、ピエゾグラフを以前からタッチされているだけはある。
まるでエプソンからのサポートのように、熟知されていた。
しかし、色の出方って、難しいなあ〜と言うのが感想。
判別がつかないくらいまで妥協しないという姿勢。
こうでなければ、いいものは作れない。
だいたいのやり方がわかったので、今後はお任せあれ!( ̄▽ ̄)

秋田のふるさと村の星空探険館スペーシアというプラネタリウム館(天井スクリーン23mで270名収容)で10月4日からイバラードのプラネタリウム番組『星の店』が始まる。以前、豊橋でやっていたものだ。来年3月まで開催とのこと。http://www.akitafurusatomura.co.jp/
また、来年7月には秋田でイバラード展を開催する予定。

ピエゾグラフ
□ 2003/09/29(Mon) 22:21:45

井上先生が昼過ぎに来店。
さっそくいくつかのイメージを元にピエゾグラフの色調整を行った。MC7000という大型のA1まで刷れる機械なのだが、井上先生のアトリエにも同じ機種があり、以前からそれを使用されている。今後、刷りをアートスペースが行うようにするために色の調整に来られたのだ。
刷りを始めたところ、個体差もあまりなく、かなり近い色が出ることがわかり、微調整に終始した。最終的には、ほとんど差が無いところまで調整ができ完了した。
夕食は、たまたまアメリカを思い出させるような店だったが、以前から行きたいと思っていたので、ご案内。豆板醤の味付けがピリリとうまかった。
食後に銀座のホテルまでお送りした。最近できた銀座のオシャレなホテルで、名前は覚えていなかったが、雰囲気でたぶんあれだろうってことで、お送りしたら、まさしくそのホテルだった。
白を基調とした上品なフランスの香りのするホテルで、一見高そうなので、1階での喫茶を敬遠したことで覚えていたのだった。A^^;
でも、実はそんなに高くはないらしい。
しかし、広い銀座で名前もわからないホテルが、まさしくそのホテルだった! というのには驚いた。^^;
パリ展以来、こんなホテルがお気に入りに? ^^
銀座の中心なので、なにかと便利なのもある。
上京の際には、おすすめのホテルだ。

明日も今日の続きをお願いしている。
i-mode と J-phone
□ 2003/09/29(Mon) 12:06:07

携帯の待受け画面を更新した。
ひさしぶりの更新だった。おそらく3年ぶりくらいだろう(T_T)
J-phoneも更新はしたが、はたしてjpgで見れるのかどうかは、まだ未確認。以前はpngだけに対応していたので、掲載していなかったのだが、最近ではjpgにも対応しているようなのだが・・・・。はたしてどうだろう? どなたかJ-phoneの方からの連絡を待ちたい。AUは、まだ視野に入っていない。ごめんなさい。AUはhtmlに準拠していないので、難しいのです。^^;

この待受け画面、自分でも使用しているが、意外と画質がきれいだ。対応機種の人にはきっと喜んでいただけると思う。
異なる機種でも読み込めさえすれば待受けとして利用できると思う。ドコモは9Kまで、J-phoneは6Kまでで制作した。最小限の画質を保持したつもりだが、いかがなもんか・・・・。
10枚以上アップしているが、パケット代が心配な方にはお勧めしない。^^;

CD-ROM完成!
□ 2003/09/26(Fri) 23:25:47

つ、ついに新しいCD-ROMが完成して商品となって手許に届いた!(TーT) 長い道のりだった。制作に当たった皆様に、心からお疲れさまでした!と言いたい。ほんとにお疲れさまでした。
特に、中核となって動いていただいた小池さんにはお礼を言いたい。ほんとにありがとうございました。こうやって製品を見ると、これまでやって来たことが結実し、感慨もひとしおです。
最初は、ただ画像が見れればいい、というところからスタートし、最後はイバラードのための新曲、先生のムービーまで入るという豪華な作りにまでなったのだった。これは、ひとえに後援者の栗原氏あってのことだ。この方の出資によって、この内容でここまでの価格(税込み2000円)での提供が可能になったのだ。熱心なイバラードファンの出資で完成したと言っても過言ではない。そのパッケージ、その内容からしても、その価格の数倍しても決しておかしくないものだ。それを手にすれば一目瞭然。デザインに関しても極力鑑賞の邪魔になる文字を排除した。だから見開きのページには文字がひとつも無い。あくまでも絵を中心とした構成にしているのだ。ひと言も文句も言わず、全てを任せていただいた栗原氏のその意気に感謝したい。

そのような経緯で完成した今回のCD-ROM、これはイバラードを心から愛する人たちの手によって制作されたと言ってもいい。そういう意味でも価値のあるものなのです。

昨日今日あわせて、予約分のほぼ300枚の発送を終えた。今日、明日には皆さんのお手許にも届くことだろう。ごゆっくり鑑賞していただきたい。

サーバーダウン
□ 2003/09/25(Thu) 06:12:59

今回のサーバー停止は、一日以上かかった。
セキュリティ強化とメモリー増強のために時間を費やしたとの管理側の説明ではあったが、明らかにミスであろう。移設するならば、その前にそれらの設定を終了した上で、移すべきだからだ。
30時間ほどに及ぶサーバー停止は、はじめてのことだった。
サーバー管理会社に釈明を求めるメールを送った。

ただいま、こちらのページは、サンフランシスコにあるサーバーにすべてのファイルが置かれている。サーバーレンタル会社から、二つのドメイン管理用に約1Gほどのスペースを借りているのだ。このような事故があったために、今後の対応を考えずにはおられない。

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