風のひとりごと

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BY / フクオカ

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初仕事
□ 2003/01/02(Thu) 18:38:15

今日から仕事が始まった。
開店前、店頭に約100名ほどの行列ができていた。
ま、こちらとは関係の無いお客さんだったようだ。(ーー;)
たぶん福袋だろう。

昨夜は、ふくピアノの制作に没頭。
音程はいまいちだったが・・・。(ーー;)

今年は、井上先生の素画家に見習って、素画商!^^;、素販売員!^^; 、素オヤジ!−−;
すっぱいオヤジではない。−−;
素画商となると、Javaやフラッシュなんかで遊んではいられない。
じゃ、素自分か? これは一番危ない。−−;

まずは本業となる絵画の販売に本腰を入れる。ということか?
とにかく売りまっせ〜!( ̄ー ̄)・・・いや、これも怖いーー;

ま、力まず、欲をかかず、確実に一歩ずつ歩んでいこう!
これだ!d( ̄▽ ̄)

2003年!おめでとう!
□ 2003/01/01(Wed) 23:04:50

2003年、新年あけましておめでとう!
今年もよろしく!( ̄▽ ̄)

今日は、お雑煮、昼寝、初詣、テレビ鑑賞の一日だった。(ーー;)終わり
あ!それからホームページのトップをフラッシュに変更した!( ̄ー ̄)



2002年よ!さようなら!
□ 2002/12/31(Tue) 04:28:38

2002年最後の日となった。
皆さんは、どんな一年だっただろうか?
今年も、あっというまに駆け抜けた一年だった。
決していいことばかりではなかった。得たものもあり、失ったものもあった。
それは、楽しいことでもあったし、時として悲しいことでもあった。
楽しい時には大いに笑い、辛いときには、じっとこらえて充電しよう。

同じところに留まってはいけない。
さあ、新たな夢を抱いて
新年に向かって一歩を踏み出そう。

2002年よ!さようなら!(^0^)
2003年が良い年でありますように!(^人^)

一年の締めくくりに。
□ 2002/12/29(Sun) 17:52:05

今年も、残すところあとわずか・・・。
と言うわけで、今年のイバラードの10大ニュースを取り上げるとしよう。あくまでも私見であります。(^^)

1)銀座プランタンでの井上先生の誕生会開催。会期中に先生のお誕生日が来るという偶然も重なり、けっこううれしかった。(^^) イバラードの旅のピエゾを始めて発売。

2)久しぶりに大阪での個展開催! そして久しぶりの大阪でのオフ会。大阪のイバラーダーはうれしかったに違いない。作品は、めげゾウブックの出版との関係でめげゾウが溢れていたらしい。^^;

3)ジブリ美術館のイバラード壁画完成。そして第二作へと・・・。美術館の出し物となりつつある井上先生の描き語り。^^;

4)イバラード・東京展開催。毎年のことではあるが、全国のイバラーダーも集った。会場では、これまで非売だった絵本「イバラードの旅」の原画が販売され好評を博した。フランスから来られた佐藤さんとそのお友だちとも再会した。会場には、どんぐりの種が発芽したのが置かれていた。その後、自宅に持ち帰り今では1mほどに成長している。

5)出版物では「迷路の街で聞いた話」が刊行。月刊MOEでのイバラード特集と連載が始まる。季刊誌アークの表紙と特集。雑誌イラストレーションに対談。カレンダー作成など。MOEの連載では40号の大作を毎月制作されることを宣言され、終盤にかなりの負担になられたようだ。いずれも力作となった。一堂に見れる日も近い。そして、12月には2003年1月に発売予定のイバラード博物誌4の制作が開始された。

6)イバラード・福岡展開催。九州地区で始めての大きな展覧会。「ニーニャの店」「十界の辻」「めげゾウとの和解」などの代表作が個人所蔵になった。

7)イバラード・ニューヨーク展開催決定! 来年9月2日からの開催。井上先生と共に行くツアーが組まれる予定。

8)滋賀県里山での棚田のスケッチ大会。数日に渡って井上先生も取材に出かけられ、イバラードの作品にも登場した。また、成安造形大学では、ジブリの高畑勲さんをご招待。棚田も見学に、そして講演会が開催された。

9)東京、大阪で開催された楽しかったバーベキューオフ。夏の恒例となりつつあり、毎年合計20数名が参加している。

10)第4回イバラードな作品展開催。大賞にmitsuさん決定。

そのほかに、長野県飯田市平安堂での個展、7月7日のメッセンジャーでのチャット大会、スタジオジブリで開催された音楽会、みるるんさんの結婚披露チャット大会、池田市園田学園での講演会、あの「天文館の宵」がついに個人所蔵に!マヤさんイギリスへとかもある。

まだまだ記憶を辿って行けばあると思うが、こういったところだろうか。

来年は、3月末にイバラード東京展、6月銀座プランタン、7月松本、8月渋谷Bunakmura、9月ニューヨーク、11月大阪といった催しが開催される。それぞれ趣向を凝らして楽しんでいただけるよう先生とともに進めていきたいと思う。

しかし、こうやって眺めてみると、いろんなことをやってきたんですねえ〜(^^)
来年もよろしく!(^^)ノ

中国からのメール
□ 2002/12/28(Sat) 20:12:30

いよいよ来ました! イバラードグッズの注文が中国から!(^^)
フランス、アメリカ、イタリア、そして中国。
実は、問い合わせならオーストラリアのメルボルンからもメールが来ているのだ。

今回の中国からは、jasmineさんと言う英語圏の方ではある。
英語ページにもPSイバラードゲームのクリアの仕方を質問している。
どなたか、わかる方があったらヒントをあげてほしい。
わたしは、最初でつまずいたままなのでアドバイスできない。^^;

九時まで展覧会場に詰めている。
ひまになったので、こうやって日記を書いている。
会場で、ご老人に名前を呼ばれた。
一年半前に、まとめて6点購入してくれたお爺さんだった。
またこうやって開催されるのを心待ちしていてくれたようだ。
名前まで覚えてくれてうれしい。
こちらが名前を忘れているのが、恥ずかしい。−−;
風景が好きなようだ。奥入瀬や北アルプスなどの絵を買ってくれた。前回も毎日のようにやってきては、一点ずつ買ってくれた。
温泉が好きとのことで、話が合う。A^^;

奥入瀬の近くの蔦温泉の話が出た。
八甲田山の近くにあり、奥入瀬からも近い。
ダテカンバの林の中にあり、周辺は小さな沼が点在していて散歩コースになっている。その沼には、サンショウウオもいたりする。

湯治のお客が多い。わたしはこれまでに2回ほど訪れた事がある。
いずれも10年以上も前のことだ。
内風呂は、ダテカンバですべてできており、足元も丸太で組まれている。その足元の丸太の間からお湯が滾々と湧き出るのだ。
朝もやの中で入る朝風呂も気持ちのいいもんだ。

以前は、盛岡での仕事もあり、足を伸ばして訪れたものだ。
十和田湖が好きだった。
春夏秋冬訪れたものだ。
あの瞰湖台から見下ろす真冬の風景に絶句した。
当時は、因幡晃という歌手がいて、彼の絶唱する歌が好きだった。
彼の歌を聞きながら十和田湖を見つめていた。
今も時折、ラジオから流れるのを聞くと、当時の情景を思い出す。

群馬や奥飛騨あたりにも、いい温泉がある。
温泉の話を始めると止まらないので、このへんで止めておこう。^^;


都内で絵画展
□ 2002/12/28(Sat) 00:32:57

きょうから田無に通っている。
初日で準備があったために7時ごろ家を出る。
200点ほどの作品を出品している。
最近仕入れた作品として、奥村土牛、山下清、マリーローランサンの直筆、中島千波や東山魁夷などの版画を出している。
10日間の開催だ。元旦以外は仕事だ。

今日は、あるご婦人が横山大観の版画を購入してくれた。
年齢は65歳ほどだろうか・・・画家だとも言っていた。
たまに個展もするらしい。人相占いもするとのことで、わたしの顔を、そのためか見つめていた。
曰く、根が正直だけに大きな飛躍はできない・・・とのこと。
正直と言われるのはうれしいが、大きな飛躍ができないのは残念だ。
これは商売として見ると、商機にそれを生かせず、損をする、あるいは儲けが少ないということだろう。
大きな飛躍とは、おおきな儲けを出すことなのだろうか?
大きな飛躍を遂げた人は、正直ではないのか?
人をだまさなければ、大きな成功は収められないのか?

たしかに、自分は儲けというものに執着が少ないかもしれない。
そのためかお金の使い方も下手だ。大雑把である。
もともとが商売人に向いていないと、自分でも思っている。
絵が好きだから、それでこの仕事をしていると言っていい。
元来、絵の仕事をしてビルが建つなどとは思っていない。
せいぜい社員も3,4人入れて仕事するのが関の山と言ったところだ。絵の仕事とは、そんなものだと思っている。
ただ、日々思っているのは、将来後悔しないために仕事をする、と言う事だ。
お金は、それを実現するための道具であり力だと思う。
けっして集めて楽しむものではない。生かさなければ意味がない。
さ、そのためにも明日からもがんばらねば!

夜なべ・・・
□ 2002/12/27(Fri) 02:48:12

この時間にも、夜なべをしながらポスターをプリントしている。^^;
エプソンのPM3500Cがどうも調子が悪い。
インク切れでもなし・・・・・。
仕方なしに、MC2000でプリントしている。
ところが、これが遅いのだ。PMの数倍時間がかかる。(ーー)
A3を10枚刷るのに2時間ほどか?(TT)
明日は、6時半起床の予定なのだが・・・もうすぐ3時だ。
パソコンの故障といい、プリンターの故障といい・・・回っているようだ。つぎは? 自分か? ^^;

自分が壊れる前で、幸いしたが・・・・・
オークションで佐伯祐三を落札した。
「下落合風景」10号
パリ風景ではないが、念願の画家の作品だ。
画商をしていて夢だったと言ってもいい。
先日は鴨居玲を落札し損じて悔いが残っていたところだった。
しかし、いつまで手元にあるだろうか?
知り合いのコレクターに売ってしまうかもしれない。
1926年の作品だから、76年前に制作されたものだ。その間にもいろんな人の手を経てきたのだろう。
絵画は、ひとたびこの世に生まれ出でるや、いろんな運命を経ていくのだろう。


東武終了
□ 2002/12/25(Wed) 19:18:20

メリークリスマス!(^^)

宝永たかこ展が無事終了。
昨年の実績までは届かなかったが、まずまずの成果だった。
宝永先生には一週間来場していただき、出版の話とかもいくつか出てきたようで、よかったと思う。タロットカードの大アルカナの22枚ほどの絵が掲載される本も来春には出そうだ。(^^)

イバラード東京事務所は、本日で冬季休業に入る。
1月は13日からの営業となっている。

しかし、わたし自身は元旦を除き、修行僧のごとく全部仕事だ。(ーー;)
ま、好きな絵に囲まれて幸せと言えばそうなのだが・・・^^;
明日は都内の展覧会の200点の搬入飾り付け。
このところ夜の散歩は頓挫してしまったが、太る間もないほど動いているのでだいじょうぶ。^^;
大晦日の夜9時まで会場に詰めなければならないらしく、辛い年末となりそう。
きょうは、まだこれから明日の出品作品の準備がある。

1月には、イバラード博物誌4が発売されるはずだ! たのしみ!(^ー^)

クリスマスプレゼントに、ハーボットがサンタクロースから小包をもらった。
なんだろ? ^^; いつもriさん、来てくれてありがとう。(^^)v

自宅の自作メインPCが突然壊れた。
手作りで、一番たよりにしていたパソコンだった。
なんの前触れもなかった。
システムファイルの破損らしい。修復に手間がかかりそう。
ほかのPCからも、もちろんアクセスできるが、メインPCだったので、重要ファイルも封じ込められてしまった。
きょうは、ちょっと落ち込んでいる。




東武三日目
□ 2002/12/22(Sun) 03:05:18

百貨店の中は暑いくらいだったが、一歩外に出ると小雨模様の寒い一日だったようだ。

詩とメルヘンの編集長の西村さんが来場され、お茶をした。
こちらにはめげゾウ絵本の情報も掲載されている。
http://www.sanrio.co.jp/books/shimel/shimel.html
なんてこった! すべてがめげゾウだったなんて! ^^;

来年夏のニューヨークでのイバラード展にツアーを組もうというお話だった。予定としては9月4日あたりに出発し、6日の土曜日に画廊でパーティーを開催し、皆さんをご案内する・・・と言った内容のもの。参加者15名前後で五泊六日くらいで16,7万くらいになるのではないだろうか? と、まだはっきりとした金額までは出ていないが、来年2,3月あたりには発表できればと思っている。
航空運賃は、8,9万だが、なんせニューヨークはホテルが高い。ヤンキースに松井が入団したこともあり、日本ではニューヨークが注目を浴びる年にもなりそうだ。
この件は、西村さんにご尽力いただいている。
出品作品は15点ほどではあるようだが、そのための作品も制作される模様。
「井上直久先生と行くニューヨークの旅」、異国に展開されるイバラードをこの目で確認できるのもおもしろい。ニューヨークで繰り広げられるさまざまな笑いも堪能できるだろう。A^^;
メトロポリタン美術館やMOMA,グッゲンハイム美術館など美術ファンには楽しみも多い場所だ。
わたしは、もちろん参加する。

さて、東武の宝永たかこ展三日目だった。
毎日来場者も着実にあり、先生も会期を通して来場されるのは初めてのことだ。まだお会いしていなかった方々とも今回はお会いできたのでよかったと思う。
今日は、ある制作依頼があった。
以前からのファンの方で、お寺さんなのだが、子供さんにもわかるようにと、宝永先生に「阿弥陀如来来迎図」を描いて欲しいとのことだった。以前、平等院鳳凰堂の雲中供養菩薩をテーマにされた作品があり、それをご覧になってのご注文だった。http://www2.odn.ne.jp/~cdk14380/image/daikaigaiti.jpg

宝永先生ご自身も、以前から来迎図は構想にあり描きたいと思っておられたとのことで、引き受けていただいた。
どのようなものになるか楽しみだ。昨年は、俵万智さんの新源氏物語の挿絵も制作されたが、人物の身なりは西洋風ではあるが、作品は日本の古典絵画の影響もある。金箔や西陣織の端切れを使用されたりもしている。それが、かえってオリエンタルなエキゾチックなイメージを生み出していると言えよう。

これまでイバラーダーも数名来場してくれている。お時間のある方はぜひお立ち寄りください。


宝永たかこ展
□ 2002/12/20(Fri) 22:22:31

いま、東武で宝永先生の作品展を開催中だ。
案内状の画像。

http://artgallery.co.jp/houei/lantan.jpg

今年の作品も、なかなか色がいい。
約70点制作していただいているが、いずれも素晴らしい作品ばかりだ。北見隆先生が来場されて、くつろいで行かれた。雑誌社の方が来場された。もしかすると絵本の話がまとまるかもしれない。

聞くところによるとタロットカード用に78点の作品を完成されているそうだ。まだ現物を拝見したことはないが、占い師のステラさんという方と組んで制作されたようだ。
インナーウェアーのオカダヤがそのタロットカードと組み合わせてアンダーショーツを販売している。
こちらがその関連ページ。

http://www.intesucre.com/ec/and_more/StellaIntimate/stella4.html#1

さて、あしたはどんなお客様が来られるのかな?
反応を見るのも楽しみだ。(^^)


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