風のひとりごと

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BY / フクオカ

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福岡にて
□ 2002/11/10(Sun) 23:06:43

「めげゾウとの和解」が本日、個人所蔵になった。
アートスペースの所蔵していた作品で時々展覧会場で展示したことがある。はじめてめげゾウに触れた作品として重要な位置づけの作品だ。

井上先生ご夫妻は、きょうまで来場された。
夕方、展覧会場を立ち去られる前に、足跡を残していただけないかと依頼され、ギャラリーのテーブルに下のような絵を描かれた。

http://iblard.com/jpg/table1.jpg
http://iblard.com/jpg/table2.jpg
http://iblard.com/jpg/table3.jpg

画家だから許されることですので、けっしてまねをしないように! A^^;


今回の福岡展を振り返ると、福岡の中心部ではないために東京、大阪ほどの来場者は望めなかったが、いざ蓋を開けてみると、やはり熱烈なファンがいらして、楽しみにしてくださっていたことがわかった。このことは、わたしはもちろんだが、先生もたいへんうれしく感じていらしたのではないかと思う。
代表作のひとつである「十界の辻」を購入された方も、ご自分なりのしっかりした解釈をされており、先生も安心しておゆずりされたご様子だった。


わたしは、ギャラリーに寄ってから博多市内の百貨店を視察して明日の夕方の便で東京に戻る予定だ。

福岡展・井上先生来場!
□ 2002/11/10(Sun) 00:11:52

昼に井上先生ご夫妻が博多に到着。
幸い、昨日とは打って変わって暖かい晴天だ。
列車が事故で遅れていたこともあり、駅で食事をしてから会場へ向かった。
すでに何人かのイバラードファンが待ち受けていた。
http://iblard.com/jpg/singuu1.jpg
http://iblard.com/jpg/singuu2.jpg

イバラードの居住者もたくさん来てくれた。
関東からこんじょうくん、関西からほっそんさん、神野さん、九州のコトさん、OJOさん、オレンジさん、こたろさんが来場。
先生を挟んで記念写真を撮った。

きょうは、雑誌MOEの画像を詳細にご紹介したい。
いずれも100Kほどの重い画像なので、ご注意ください。
船を見つけた日(MOE10月号)
http://iblard.com/jpg/moe1.jpg
http://iblard.com/jpg/moe1a.jpg
http://iblard.com/jpg/moe1b.jpg
船に住む人々(MOE11月号)
http://iblard.com/jpg/moe2.jpg
http://iblard.com/jpg/moe2a.jpg
覆われていたもの(MOE12月号)
http://iblard.com/jpg/moe3.jpg
http://iblard.com/jpg/moe3a.jpg
http://iblard.com/jpg/moe3b.jpg
http://iblard.com/jpg/moe3c.jpg
空へのびる住まい(MOE1月号)
http://iblard.com/jpg/moe4.jpg
http://iblard.com/jpg/moe4a.jpg
http://iblard.com/jpg/moe4b.jpg
http://iblard.com/jpg/moe4c.jpg
http://iblard.com/jpg/moe4d.jpg

さらに発展して行き、壮大なストーリーが展開されてゆくMOE掲載のイバラード。
果たして、どんな建物が建って行くのだろうか?
楽しみだ!


それから・・・
あの「十界の辻」が、ついにこの地で個人所有になった。
そして、額の裏ブタに銀のペンで即興で描かれたイラストは・・・・
すごいものとなった。
まったく躊躇することなく、ほんの15分ほどで描かれたその絵は、まるで「十界の辻」の向かい側を想像させるようなものだった。
細かく見ると、いろんなキャラクターが描かれているのにも気付かれるだろう。しかし、大道芸のようにあっという間に仕上げられたこの絵。たまたま、その場に居合わせた方々はラッキーだった。もちろん、この絵のオーナーとなられた方は言うまでもない事だが・・・。さらに貴重な作品となった。
先生もご満悦だった。いつかタブローとして、さらに発展させて登場するかもしれない。
http://iblard.com/jpg/fukuoka03.jpg





イバラード福岡展!
□ 2002/11/08(Fri) 22:54:25

寒い博多。風も強く寒さもさらに身に染みる。
でも、先生の来られる明日は晴天らしい。(^。^)ほっ

いちお、写真を撮ったのでこちらに掲載。
博多駅はこれ。http://artgallery.co.jp/jpg/hakataeki.jpg
駅前には黒田節を踊るブロンズが・・・http://artgallery.co.jp/jpg/hakataekimae.jpg
博多から鹿児島本線で16分のところに新宮という街がある。
会場は、いわゆる郊外店舗型の商業地区の一角だ。
これが店舗の概観。1階は書店。http://artgallery.co.jp/jpg/welta.jpg
入り口。http://artgallery.co.jp/jpg/iriguti.jpg
ちょっと派手目な入り口。^^; http://artgallery.co.jp/jpg/iriguti2.jpg
会場内部の画像。
http://artgallery.co.jp/jpg/kaijou1.jpg
http://artgallery.co.jp/jpg/kaijou2.jpg
http://artgallery.co.jp/jpg/kaijou3.jpg
http://artgallery.co.jp/jpg/kaijou4.jpg
http://artgallery.co.jp/jpg/kaijou5.jpg
http://artgallery.co.jp/jpg/kaijou6.jpg

出品内容は、また次の機会に!


ところで、改めてこちらで作品を見てみると
レポートしていた中で、ブレガラットと言ってたのは、どうやら違っていた。
老人のようだ。^^;
まためげゾウを広場で作っている絵は、子供が手にコテのような物を持っていることからして、やはり掘り出したものではなく、作ったもののようだ。^^;
阪急の画廊では、やや暗かった事もあり、よく見えていなかったようだ。
詳細がわかるような画像をご紹介できたら、みなさんもそれぞれ判断できるのだが・・・。
もういちど撮影してみます。



博多に到着!
□ 2002/11/08(Fri) 01:50:58

本日、福岡展の会場に行く予定だったが、明日に変更となったので大阪、神戸の百貨店のギャラリーをまわった。
神戸のそごうは、西武の資本が入り、だいぶ雰囲気が変わっていた。
下の階には以前より多くのブランドが入り、高級化していた。
婦人服関連がかなりの階を占め、やはり女性中心の商品構成になっている。 ギャラリーは最上階に追いやられ、静まり返っていた。−−;
いっぽう、大丸は、相変わらず高級志向だ。
2階にプレタポルテやブランドや宝飾品が並んでいる。
ギャラリーの付近は、人も少なく閑散としていた。
やはり、梅田の阪急の集客はすごい。さすがに駅に直結しているだけはある。ギャラリースペースが狭いのが難点だが、立地からすればやむを得ないだろう。

夜、博多に到着。深夜、古くからの友だちと会った。
単身赴任でこちらに来ている、やはり絵の販売に携わっている。新たな事業所の創設は、創業にも似て大変なことだろうと思う。新たな市場開拓としてがんばっているようだった。

さて、明日は福岡展の会場の報告ができそう。

そうそう、今年のイバラードな作品展・・・出品者が少ない。A−−;
常連さんも今年はまだ作品が届いていない。
一応、審査の関係もあり締め切りは11月15日と延期したが、いくらかは増えるのだろううか?
少ないということは、賞品の獲得の可能性も高いということになるのかな? ^^;
まだの人は、いまのうちに! あと1週間ほどです。



イバラード大阪展を訪問
□ 2002/11/06(Wed) 01:04:33

ようやく最終日に間に合った。A−−;
たったいま、レポートをアップした。
井上先生は、お元気な様子だったが、会期中もMOEの次回作の制作に当たられるなど、お疲れなはずだ。
体調に注意して画作にお励みください。

やはり、最終日となるともぬけの殻・・・といった感があった。^^;
イバラーダーたちが賑わったうたげの後・・・とでも言おうか?^^;
みなさんといっしょに写真に収まれなかったのは初めてのことだった。
しかし、スケジュールの都合がつかなかったのでやむをえない。
この次のオフ会を楽しみにしよう。(^^)

明日は、いくつかの業者と会って、そのあと福岡に向かう予定。
大阪からの作品も追加するので、合計130点以上の作品を持ち込む事になる。今度の土日は先生も来場される予定だ。
わたしは一足先に準備状況を視察しに行くことになる。
また、こちらの状況もレポートしたいと思う。

5日にてイバラード大阪展終了!
□ 2002/11/04(Mon) 23:39:52

イバラード大阪展も残すところあと1日!
イバラードファンも多く駆けつけたことだろう。
まだ見ていない人は、最終日は早めに終わるので、注意が必要。
わたしは、ようやく明日、拝見しに大阪へ行く。
見に行けない多くの方々のためにもレポートを作成しなければならない。それは、また記録としてでもある。かつて見たあの絵が今はどうなってしまったのか・・・どういう風に加筆され変化したのか? どんな新作が出品されたのか?
行けなかった方は、お楽しみに!(^^)

しかし、精魂込めて制作された作品の展示がたったの1週間とは、なんともむごいことなのだが、百貨店という性質上やむをえないことでもある。

昨今では、イバラードファンが大阪から東京へ、東京から大阪へ・・・あるいは名古屋からと、常識化しつつあるイバラード展だが、実際は、これほど各地からファンが詰めかける展覧会は、あまりない。
わたしの知る限り、一般の画家では聞いたことがない。
はたして、その魅力はどこにあるのだろうか? 
などと、自問自答したり・・・・^^;

それは、まず絵そのものの持つ神秘性、あるいは色彩の美しさ、発想の面白さ・・・などいろいろあるだろう。また、絵に加えて、井上直久その人物に興味を持つ人も多い。そのおおらかさ、明るさ、軽妙さ(冗談好き)、語りや文章のうまさ、ほかに先生の歌も? A^^;
ここで、改めて語ることではないが、わたし自身、いろんな画家と接していることからしても、イバラードの特異性というのは、再認識させられるところだ。わたしもそのイバラードの渦中にいるわけですが・・・A^^;

さて、今週の土曜日には九州・福岡にイバラードが現出する。
しかも、100点規模の大きな企画だ。
近郊の方は、楽しみにしていてほしい。


ところで、わたしの方は本日、東京でのほかの画家の個展が終了した。
こちらは、三越ということもありジャイアンツセールでにぎわった1週間だった。通常最終日には6時には終了する画廊も7時半まで営業した。なんとか無事に終了し、大阪・福岡へ出発!

やっと一段落 A−−;
□ 2002/11/03(Sun) 02:48:52

イバラード大阪展開催中!
行った人のお話を聞くと、めげゾウが異常増殖しているらしい。A−−;
しかも、一枚の絵にいくつも現われていたり・・・。
普段の展覧会では、めげゾウのいる景色は1,2点なので、今回は、「瑠」の方を筆頭に、めげ好きな方には喜ばしい企画と言えよう。^^;

オフ会も無事に開催されたようで、楽しそうだ。
円通寺の借景庭園が撮影可とのことで、オプショナルツアーで京都へお出かけの方もいるようだ。イバラードならではの企画とも言えよう。

カレンダーのことや大阪展の作品搬出の件とかで、しばしば先生からお電話いただき、麗しいお声をお聞きしているが、ややお疲れのご様子が窺える。それもそのはず、大阪地元での展覧会なので、お知り合いや来場者も多く言葉少なというわけにはいかないだろうし、もともと言葉少なではいらっしゃらないし・・・A^^;
しかも、開店から閉店まで、立ち尽くしで足は棒になるし、のどもからからになる。
とあるイバラーダーの証言によると、狭い会場なので来場者が多いとたいへんなのだが、どこにいても井上先生の声が聞こえると・・・話してくれた。 お元気そうでなにより。A^^;

朝と夜には、メールチェックはされているご様子。
ぐったりとされていることでしょうが、あと3日! 近くでお手伝いできないのが残念ですが、がんばってください! (^^)


さて、わたしの方はと言うと・・・
相変わらず、都内の三越で他の画家の個展の開催中だ。
連日の大入りで、くたびれているが・・・15号、20号などの作品も約定がつき、ようやく一段落した。

井上先生の日記は、展覧会の搬入が終わり、「やっと一段落」となっている。
画家は、作品を制作し、無事に飾りつけが終了したところで、一段落なのだな〜と思ったりもする。このために日夜、作品を制作し続けて来られたわけだから・・・。
画商の場合は、飾り付けが終了しても、一段落と感じることはあまりない。^^;
今日のように、販売状況の見通しがついた時に「やっと一段落」と感じる。
それは、やはりある程度の実績を残さないと、来年の企画自体が危ぶまれるからだ。あと、画家に対する謝礼についても、ある程度以上売れてくれないとその仕事に見合う分がお支払いできないこともある。画家は絵を売って生活しているのだから切実な問題だ。
音楽CDやパソコンソフトを購入するときに著作権料も含まれているように、絵の場合も同じだと言えよう。気に入った絵があって、皆さんが購入することで画家の生活を支え、それがまた次の作品へとつながって行くのだ。
もちろん、書籍などのグッズにしても、画家を応援することにつながると言えよう。



三越の方では、ジャンアンツの優勝セールということもあり、普段画廊に来ない方が、だいぶ来場されていることもあり、初歩的な質問が多かったりする。
「入場料は要りますか?」「どうしてこんなに高いのか?」などと言った具合だ。^^;
こちらは、月曜日までなので、あと2日。

火曜日の昼には、阪急に!
そして、九州だ!


そうそう、
来年のカレンダーが刷り上ってきたが、色の感じがいまひとつなようで、がっかりされていた。色校正の場に同席していたので、わたしとしても残念なのだが・・・・。
所詮、印刷なのでしかたがないと思う。これまでは、まずまずの色が出ていたのだが、印刷所が変わったらしい。
やはり原画の色は、なかなか出ないのだ。それだけ、出にくい色を使われているということでもある。
残念ながら、印刷物はその参考にすぎない。展覧会で実物の作品を見ていただき、その美しい色彩を目に焼き付けておいてほしい。



イバラード大阪展初日!
□ 2002/10/30(Wed) 23:49:31

いよいよイバラード大阪展が始まった。
さっそくイバラードファンが駆けつけた模様。
久しぶりのイバラードの原画に新鮮さを感じたことだろう。
先生ご夫妻も、昨日の準備そして初日と、お疲れのことだと思う。
でも、いま始まったばかり。よい結果を念じております。

最終日に訪問して画像とかのレポートをしたいけれど、はたして作品が残っているのか・・・それが気がかり A^^;

前にも何度も記したが、今回のイバラード展の大阪展に関しては、わたしの担当ではない。わたしが井上先生と出会う以前からお付き合いのある大阪の画商さんが、企画されているのだ。

わたしの方は、同じ会期で都内の三越で他の画家の個展を開催中だ。
こちらは、ジャイアンツが優勝したこともあり、明日から優勝セールが始まる。明日はその初日ということもあり、たいへんな人出となるだろう。
押しつぶされないようにしなきゃなあ〜 A−−;



暇なのにビジー状態 Aーー;)
□ 2002/10/27(Sun) 10:30:23

わたしの場合、暇なのに忙しい。A−−;
営業をやっていると、午前中とかは実に暇なときがある。
しかし、客待ちの状態なので、ほかのことをするわけにもいかず、ただひたすら、ぼ〜〜〜っと立っているのだ。
しかし、それも今回のような割りと自由のきく会場の場合は、このように日記が付けられたりするので、いい場合もある。
大手のデパートではこんなことをしていたら、即刻取引停止だろう。A^^;

井上先生の忙しくないというのは、先生の脳のCPUとメモリがずば抜けてすぐれもんだからだろうと思う。電話で話しながら絵を描くと効率がいいというのも、右脳と左脳をうまく使い分けておられるからだろう。
絵を描きながら、ストーリーを考え、プリントをセッティングしながら、また絵を描く。冷却システムは、さしずめ音楽と水泳、映画といったところか?
頭脳はCPUが二つあるデュアルCPU、あるいは二つのOSのデュアルブートと称した方がいいかもしれない。

比較するのもなんですが、A^^; わたしの場合は、すぐにハングアップして演算が停止してしまうのだ。またたく間に温度も上がりビジー状態になってしまう。すぐに休息を求めてしまう旧式CPUだ。A−−;
いまのところ、Excelを起動するにも3分かかるような低速と言おうか・・・。
平行して仕事をこなすにしても、ある程度までくると受け付けなくなる。昼、夜、深夜の三交代制で酷使しているせいか、最近めっきり性能も低下し、たまにフリーズしてしまう。できるなら、メモリを交換してほしいものだ。(TT)
願わくば、交換する際に過去のデータもいいところだけを残して、失敗談や恥ずかしい記憶なんかは、削除していただきたい。
しかし、そうなるとほとんど残らないのでは? 
と、言う突っ込みは止めて欲しい!( ̄~ ̄)

それに加えて、トッピングもできたりしたら、なおうれしい。(^^)
ノーベル賞の田中さんのような純朴さなんか、トッピングしてもらえれば、うれしいいかも (^m^)

なんか、きょうはハイか?
というのも、昨日でほぼ決算も31日の提出期限を前にめどがついたこともあり、開放感がある(^^)。久々に睡眠が取れたこともあるのだろうか?午前2時に寝て8時に目覚めた。久々に健康的な朝だ。
脳も、ややデフラグされた感じがする。


今朝、タクシーを利用する際に気付いたのだが、最近の都内のタクシーは朝や昼でもヘッドライトを点けている。遠くから見ると緊急車両が近づいてくるのかな? などとついつい注意してしまうのだが・・・。そこで、運転手に聞いてみると、運送会社関係から始まった習慣らしいが、点灯することで事故が3割低下したらしい。
バイクは、すでにエンジンをかけると同時に点灯する仕組みになっているらしいが、タクシーもかなりの割合で終日点灯している。
霧の街ロンドンや朝まだ暗いパリなら絵にもなるが、下町の通りを昼間っから点いていたりするとついつい消し忘れかと注意したくもなる。案の定、そういう親切な方がいるようだ。A−−;


さて、長々と記してきたが、
伝言板にもあった来月19日の井上先生の講演会。なんとか参加できればいいのだが・・・。ただいま調整中だ。

いよいよ大阪イバ展
□ 2002/10/26(Sat) 03:27:04

などと書かなくても、時間は刻々と近づいてくる。
先生も、お忙しくないにしても、かなり時間に追われていらっしゃるのではないかと思ったりもする。^^;

来週は、月曜日も祝日なので来場者も多いだろう。
また、去年実施されなかったこともあり、楽しみにされている人も多いはず。楽しみのひとつは、宮崎さんにお見せするために描かれた短編映画用の家の下絵をアレンジされた「丘の家シリーズ」(たぶんそうだと推測するが・・・)である。丘の家をいろんな角度から描かれたものを拝見したことがあるが、薄塗りだったそれらの作品がかなりの密度に仕上げられ、変化しているに違いないからだ。

また、なんと言っても、サンリオから出版予定のめげゾウの作品たちだ。どんな状況で登場しているか? 何点あるのかが楽しみ。
これだけ大量のめげゾウが発生? するのもはじめてのこと。
普段は、ひっそりと1,2点あるかどうかだ。今回、来場できる方は、ラッキーと言おうか・・・それとも、めげゾウだけに、お気の毒と言った方がよいのだろうか? それは、その方の世俗的な汚染度にもよるかもしれない。 画廊の入り口に立ったとたん、異様な光景を目にしてしまうかもしれないのだ!会場内が呆然と立ち尽くす人々でいっぱいにならないことを祈る次第である。( ̄人 ̄)な〜む。

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