風のひとりごと

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BY / フクオカ

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松本 4
□ 2002/09/17(Tue) 21:26:07

ご飯がおいしい。おいしすぎる。(ーー;)
いや、別にここの米がうまいと言うことではない。
食欲があるのだ。(^^;)

取ったカロリーは消費しなくてはならない!
そこでさっそく夜の散歩に・・・・。
近郊にお住まいのイバラーダーのおさむしさんのお勧めの”あがたの森”に行くことに。
駅前のホテルから大通りをまっすぐ東へ。
20分ほど歩いたところで、左に突然奇抜な毒々しい花のオブジェが出現。よく見ると5本ほどの蛇のようにくねった高さ5mほどのオブジェだ。もしかして草間弥生? ここは先般開館した松本市美術館では? 近づいてみるとそれだった。
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/artmuse/p2/p2-index.html

ホームページの遠くに見えるカラフルなオブジェがそれだ。
現代美術の巨匠である草間弥生を常設とした美術館だ。
ここでは、パウル・クレーの展覧会を催していた。

そこからさらに東へ進むと突き当たりにあるのが、あがたの森だった。ここは旧制松本高等学校の跡地らしい。
周囲2、3メートルほどのヒマラヤスギの巨木がずらりと並び、月明かりと灯りに照らされた公園は不思議な静寂空間だった。

一回りした後、再び駅前に引き返す。ほどなく駅前に着いたが50分ほどの経過。歩き足りない感じだったのでさらに西の松本城へと向かう。約1時間半の散歩を終了。

きょうは、展覧会会場にイバラーダーの青蘭ちゃんが来てくれた。
彼女は金沢大学に通っているが9月いっぱい休みらしい。
久しぶりに会ったが元気な様子だった。いつもの愛らしい笑顔を見せてくれた。

あと二日松本に滞在する予定。
体調も戻り、夜はまだ未集計の経理事務に勤しんでいる。
たまにFlash作りに逃避しながら・・・A^^;
(昨夜は4時くらいまで・・・)

*リンクのところにバナーを作っていただいたので追加した。
*ご質問があったこの日記の一番下にあるキャラは、ここに住み付いてる友達で名前は“ちっぽ”です。よろしく!(^^)



松本にて 3
□ 2002/09/16(Mon) 00:46:30

曇りの日って頭痛がする。
今にも雨が降りそうな日って、朝から頭が重い。
これは、低気圧のせいだろう。
このところ朝方はこの頭痛に悩まされている。

先週購入したMOEと詩とメルヘンにやっと目を通す。
MOEはやはりゾーヴァの特集とイバラードだ。
ゾーヴァ展は先日の安曇野での絵本館では行くことができなかったのだが、
なんと清里でもひきつづきやることになっているではないか!
松本の帰りに行こうと思う。ラッキー!d(^^)

イバラード「船を見つけた日」は、雄大だ。
次なる作品は、先般東武で拝見しているので、この導入には、なるほどと思った。この遠景もなかなかスケールが大きい。
短い文章に力強さを感じる。

一方、詩とメルヘン。幾人かの知っている人の文章が掲載されていた。絵と文章がなかなか見ごたえのある本だ。
味戸ケイコ展が気になったが、会場は函館だった。
しみずやすこさんは16日〜21日までPinpoint Galleryで個展が開催される。成安造形大学で井上先生に指導を受けられた画家だ。
ホームページ(星卵の森)はこちら

http://www3.kcn.ne.jp/~star-egg/

時間をなんとか作って見に行きたいと思う。


このところ体調不良もあり、夜の散歩をさぼっていたのだが、体がなまってきたので再開。

松本駅前のホテルを出発。北へ向かう。
公園通りにはパルコがあり、この周辺は新しい建物が増え新しい街になっている。
さらに北上し人形屋さんばかりが並ぶ通りを抜け、左折し川を渡ると縄手通りに入る。
縄手通りは、下町情緒あふれる石畳の通りだ。
大半が新しく改築されており、シャレた店も並んでいる。
そこを通り抜けて、四柱神社から善光寺通りを右にまっすぐ進むと松本城だ。
カメラを持参していなかったので、こちらを参照。
夜の松本城も美しい。
http://www.mcci.or.jp/kankou/

城の周りを散策して後、同じ道を辿りホテルへと帰った。
約1時間の散策だった。

Another Visionを更新した。
http://artgallery.co.jp/java/java.html

松本にて
□ 2002/09/13(Fri) 22:17:34

今週と来週、三連休の人が多いのかな?
松本は、一日雨だった。

百貨店の催し場では、秋山庄太郎の写真展を開催している。
松本市の招待で作家も来場している。すでに80歳になられているが、写真界の重鎮だ。
会場ではサイン会が催されていた。
明日は講演会が行われるようだ。

松本にて
□ 2002/09/13(Fri) 09:08:26

ひさしぶりの日記。
このところ疲れで夜は爆睡。
メールチェックも、朝に残して寝てしまっていた。
井上先生へのメールが届いていないようで
先ほど、再メールした。

ただいま、イバラード展も開催されたことのある松本の井上百貨店の美術画廊で安曇野を描く画家の作品展を開催中。1週間ほど滞在することになっている。
また、同時開催で帯広では、藤丸百貨店で宝永たかこ展を開催中だ。

神戸にて
□ 2002/09/09(Mon) 23:05:33

大阪での打ち合わせのために関西に来ている。
きょうは、新幹線に便利な新神戸に宿泊。
きれいな月が出ていた。
ホテルからのショット。月と神戸市内の夜景。
http://artgallery.co.jp/jpg/koube3.jpg
http://artgallery.co.jp/jpg/koube2.jpg

今朝、自宅を出る前に、成長したどんぐりを撮影した。
背の高いものは90センチほどまでに成長。
http://artgallery.co.jp/jpg/donguri.jpg

これは、5月29日の撮影。
比較するとかなり違うのがおわかりいただけるだろう。
http://iblard.com/jpg/donguri.jpg

そしてこれは4月の東武でのイバラード展の時。
http://iblard.com/jpg/00000015..jpg

さて、この後が楽しみ! (^^)


イバラード東京事務所にて
□ 2002/09/07(Sat) 01:38:13

一日中雨だった。
しかも夜になると、土砂降りだった。
昨夜、鳥子星さんの小立野大学の公開セミナーのレポートを読んだが、さっそく井上先生の書き込みがあった。
講義の部屋にも昔の画像が出ている。
あのやさしいハガキサイズの絵が、やがてあの大作である「回廊」へ発展したというのは驚きだ。

さて、今夜は遊馬疾風さんが制作された付箋紙を末席で申し訳ないが、通販のページにアップした。販売に関しては疾風さんへ直接、注文が行くようにしてある。
疾風さんの販売価格は、ほとんど原価そのものなので、イバラードファンにはありがたいと思う。
http://artgallery.co.jp/iblard/books.html

ぜひ、ご利用ください。

イバラード大辞典・祝4周年!
□ 2002/09/05(Thu) 15:44:30

ミルるんさんのイバラード大辞典が8月15日で、4周年を迎えた。

http://www3.ocn.ne.jp/~mirurun/

ファンサイトとして、こちらよりも早く公開されていて、草分け的存在と言ってよいだろう。そのほかにもオフ会の開催やイバラード漫画、レポートなどの掲載など、楽しさいっぱいのページだ。
多忙な中での更新、体をこわさないようにがんばってください。

イバラードのホームページと言えば、シンフォレストのものがそれまでは主力だったと言っていいだろう。わたしもそちらを見ていたわけだし。^^;
http://www.synforest.com/iblard/index.html

こちらを担当していた坂本さんは、すでに他の会社に転職され、ご結婚、そしてお子さんまでいらっしゃる。
坂本さんのウィットに富んだ文章は、おもしろおかしく楽しませてもらったものだ。豊科美術館での井上先生の講演を一言ももらさずレポートされたのを最後に、1998年11月に凍結された。
もう少しで4年になろうとしている。

そこで、そのことが引き金になってアートスペースのイバラードのホームページを1999年2月7日にアップした。
そして、iblard.com いわゆるイバコムのドメインを取得し公開したのが1999年9月5日ということになる。イバコムは3周年だ。

反省すべき点は山ほどあるが、みなさんに参加してもらえるページ作りをめざしたいと思っている。


最後に最近のアクセス数について・・・
http://artgallery.co.jp/jpg/access.jpg

右がイバラードのホームページ、左が居住区のホームページ(イバコム)のアクセス者数だ。
今年の8月25日から31日までの1週間あたりのアクセス者数。
1週間のアクセス者数は約13000人。もちろん同じ人もある延べ人数である。
イバラードは朝のアクセスが一番多い。しかし夜も多くのアクセスがある。
イバコムは朝よりも深夜、と言った状況のようだ。時間帯の分布が対照的になっているのもおもしろい。
これからわかることは、決してイバラードのHPを見てから居住区を見ているわけではないということだろう。
大体、一年間がこのような分布で増え続けている。
ソルマアート序説
□ 2002/09/04(Wed) 13:40:44

先日、井上先生からいただいたソルマアートに関する解説を公開した。
これは常々他のアートに対する疑問から生まれて来たのだろう。
しかし、この解説はソルマアートの位置づけであり、それを知らなければ絵を理解できないというものではない。http://artgallery.co.jp/iblard/sorma.html

さて、水戸での企画が最終日となった。
午後3時から撤去が始まる。
午後6時ごろには終了するだろう。
早めの日記だ。^^;

このあと、4日間ほどは東京にいる。
月曜日には大阪に行く。宝永先生の個展を来年、梅田大丸で実施することになりそうなので打ち合わせだ。
火曜日からは松本、井上百貨店で安曇野の風景画家の個展。
そして再来週は、北海道の帯広の藤丸百貨店で宝永先生の個展を実施、そちらへ赴く。
再び東京に戻るのは、9月25日ごろになる。

ひさびさに自宅の周辺を散歩。
しかし、広島や水戸に比べて施設らしいものはない。
仕方なしに近くの1周1キロほどの公園を回るが、満足できず大通りに出る。
その大通りは、国道16号線だ。もちろん交通量も多い。不健康極まりないのだが・・・。
まっすぐ行くと、春日部、大宮、川越、町田とつながっている。
国道16号沿いは、郊外型ショップの洪水だ。
ファミレスやラーメン、焼肉屋、大型電気店、スーパーなどがひしめいている。しかし、入れ替わりも激しいようだ。

水戸にて
□ 2002/09/03(Tue) 20:05:21

広島のホテルを8時30分に出てタクシーで広島駅へ。
駅前から広島空港までバスで50分。
広島空港10時50分発の羽田行きに搭乗。
羽田に12時10分着。モノレールで浜松町へ行き、JR山手線に乗り換え上野まで。
上野発13時30分の特急で1時間余り。
水戸着14時45分。

移動の一日だった。
そして、ここではなんと9時までの営業。(TT)

人生は、こうやってあっという間に過ぎてゆくのだ。

きょうは水戸市内の散歩とジョギング。
駅前のホテルから線路を越えて、偕楽園の方へ進む。
その右手には千波湖がある。
1周5,6キロほどの水際の散歩コース。
ここを2周、1時間半のメニュー。夜の湖、白鳥たちも眠っていた。
ここのコースは、最高に整備されていた。


広島から水戸へ
□ 2002/09/03(Tue) 03:42:18

急遽、明日、広島から水戸へ行くことになった。
販売スタッフの忌引きによりそちらが不在になるからだ。
広島はこちらの画廊スタッフにお任せするしか仕方が無い。

聞くところによると100歳のお婆さんで、退院したばかりだったそうだ。寿司をのどに詰まらせてのことらしい。
病に臥してのことならあきらめがつき大往生と言えるだろうが、退院後の事故のため、ご家族の方の悲しみも大きいものだろう。
病気をされると体力も弱るので、注意が必要。
正月には、よく餅で亡くなる人いますよね。

わたしの祖父母は、すでに他界している。
おっと、もう3時半を過ぎている。いまここでそのことに触れると明日の朝の飛行機に間に合わなくなりそうなので、止めておこう。ーー;では

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