風のひとりごと

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BY / フクオカ

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夏休み
□ 2002/08/07(Wed) 01:26:19

イバラード東京事務所の夏休みは、8月11日から19日だ。
とはいっても、休むのはスタッフであり、わたしは働いている。(ーー;)
休み中14日からは名古屋方面での仕事だったりする。
その後に池袋の永江先生の個展へと続く。

案内状のハガキもできてきた。なかなかの色合い。中央に大きな岩がラピュタのように浮かぶ不思議な絵だ。よく見ると、小さな岩もたくさん浮いている。画像は近日中に公開する。
東京では初お目見えの永江先生の個展を非常に楽しみにしている。
私見としては、色調や雰囲気はイバラードに似ているが、そこには私たちが見たことの無い、また違う世界が存在することを教えてくれている。
井上流のテクニックを習得し、新たなる世界観を自己表現として確立しはじめたところと言っていいだろう。
厳しい師である井上直久先生に一人前の画家として認められた人は稀有なことはいうまでもない。知る限りは3人しかいない。
永江先生は、その中の一人であり、もっともイバラードに近い存在だと言えよう。
作品は販売するが、まだプロとしては価格もこれからだ。
なお、池袋東武での個展の会期に変更があった。
8月22日から27日までとなった。


夏120%
□ 2002/08/01(Thu) 23:20:53

気温35度、夏真っ盛り。
この暑さ、まだまだ続きそうだ。

イバラードグッズは、通販で毎日、数件のご注文をいただいている。
昨日、フランスから大判画集の注文が入った。
たまに、こうやってフランスやアメリカからの注文もある。
なんとかみなさんに喜んでもらえるように工夫を凝らしたいと思うのだが・・・
いまのところ、先生のイラスト、サイン入りを時々お送りしている。展覧会場に来れない人には喜んでいただけるだろう。

二日目の夜の散歩・・・
過酷すぎ・・・A−−;
仕事が終わってから、9時半ごろからのスタート。空はあちこちに稲妻が走っていたが雨は降っていなかった。
しかし、折り返し地点のあたりから、生暖かい突風が吹き始め、台風のような趣。
そして、ぽつぽつと大粒の雨が降り始めた。
それは、そのうちシャワーのように激しくなり、帰り道の30分でぬれねずみとなった。

これまでパソコンに費やしていた1時間を健康のために利用している。
睡眠も最近では、6時間ほどになった。^^
健康第一。v( ̄▽ ̄)



夏100%
□ 2002/08/01(Thu) 00:25:42

それにしても、すごい日差しの東京だった。
しかし、きょうもスーツを着ていないので、暑いが平気だ。
この暑い中、税理士の方が書類を持参してくれた。
8月決算なので、そろそろ書類の整理が必要になってきたのだ。
ところが、普段はがっしりして80数キロある方なのに、ほっそりしているではないか!
やけに顔も小さい、だから眼鏡がやけに大きく見えたりする。
聞いてみると、3ヶ月で10キロ以上やせたそうだ。
しかも、食事に気をつけて、夜1時間の散歩をするのだそうだ。
ウエストも10センチほど細くなっている。
ウエストがかなり気になり始めたわたしは、これに感化され、さっそく今晩から散歩をはじめたのだった。^^;
さて、何日もつのだろうか? ^^;
体重5キロ減を目標にがんばろう!


東京事務所にて
□ 2002/07/31(Wed) 00:09:55

プランタン銀座のイバラード展以来、ようやく解放された。
久しぶりのイバラード東京事務所だ。

井上先生は、ジブリ美術館の件で東京に滞在中の模様。
映画制作に関してのお話もあるのだろう。
短編映画の制作の場合、はたして何枚ほどの背景が必要になるのだろう?
どのくらいまで描きこまれるのだろうか?
上映されているコロの冒険は、パステル調の背景だった。
最初は、描かれているのを意識していたが、時間がたつにつれてそれも気にならなくなり、引き込まれていった。
井上先生の場合、どんなものになるのか楽しみ。

イバラード博物誌の4も刊行間近かのようである。今年中には販売されるかもしれない。
これまでとはちょっと趣向を凝らしてとのことだが、本のサイズは同じのようだ。作品の構成に工夫をされるのだろう。

架空社に問い合わせたところ、来年のカレンダーは9月ごろには完成の予定だそうだ。例年に無く、今年は早いスタートになりそうだ。
今年のカレンダーは、割引価格にていまでも販売しているが、いまだに、しばしば注文をいただいている。
やはり画集としても鑑賞できるからなのだろうか? あと残り、数十部となってきた。

英語サイトを担当してくれているマヤさんが、8月10日に1年間の留学を終えて、イギリスに旅立つ。
彼女も8月はじめに東京に来る予定。送別会を催したいので検討中。


またもや ^^;
□ 2002/07/24(Wed) 22:37:18

「キザエモン」に関するメールが・・・・
一部を引用・・・
----------------------------------------------------------
大学生の時、日本橋○越の○越劇場でアルバイトをしていましたので、
つい・・・。

「キザ、行ってきま〜す!」はよく言ってました。
その頃は別館にその名も「喜左衛門」というレストラン(これはお客様向け)
があって、そこを通るたびに、なんだか微笑みあったものです。
隠語をつかっちゃおう!なんて洒落っ気のあった人がいたんでしょうか?

ちなみに、WCは「エンポウ」と言います。
「遠方」とみんな認識していたと思います。
「近くても…」なんて言う奴がかならずいました。

大○越だけに、社員食堂も数ヶ所ありましたが、
ちなみに、私は、本館屋上にあった食堂の「フルーツ・ヨーグルト」が
好きでした。

----------------------------------------------------------
フルーツヨーグルト! いいねえ〜♪ ( ̄▽ ̄)

百貨店の話題で、すこしばかり盛り上がってしまいましたが、みなさん、いろんな形で関わっていらっしゃるようですねえ〜。
学生時代のバイトには欠かせないもののひとつかもしれません。

しかし、この○越百貨店、管理もなかなか厳しい。
店外での食事が禁止されていたり、お客様出入り口からの出入りも禁止されている。スーツ着用の義務など、この暑い日には、汗を吸ってまるで柔道着を着ているかのように重く感じたりするのだ。^^;

そのためか、喉が渇き、社員休憩所に行く回数も普段より多い。
二週目に入り、限界に近づきつつある今日この頃。−−;

そういえば、昨日、梅田大丸の美術担当の方から電話をいただき、宝永先生の個展を来年に予定したいとのことだった。
先般は、アクアビータという個人の画廊だったが、来年は大きな規模でできそうだ。
また、来年8月には、井上先生や永江先生、田中先生らとともに渋谷のBunkamuraでもソルマアート展として合同での絵画展を実施することになりそうだ。実現するのを楽しみにしている。

そうそう、サンフランシスコ在住のT.Briggsさん、サンフランシスコ在住のイバラーダーとして期待しています。よろしくね!(^▽^)v


さっそく
□ 2002/07/23(Tue) 00:13:58

こちらを読まれた方からメールで教えていただきました。
例の「キザエモン」の件です。A^^;
 
以下、引用
-------------------------------------------------
唐突ですが、元デパート勤務者として「キザエモン」の
由来をご説明申し上げます。
某デパートがまだ、時代劇でよく聞くような名前の
呉服屋さんだった頃、お店の奉公人たちの食事を
作っていた方が、喜左衛門さんとおっしゃったのだと
聞いております。私どもはよく、「キザいってきまーす。」
とささやいては、従業員食堂に向かったものでした。
ちなみに、東京駅に隣接した某デパートでは「ギョク」と
いいます。でも、こちらの由来は知りません。

-------------------------------------------------
なるほど!d( ̄。 ̄)
ありがとうございました!

きょう、アメリカのサンフランシスコ在住の方より版画購入のお問い合わせをいただいた。
お名前が日本で苗字が外国なので国際結婚でむこうにお住まいか?
先般は、フロリダからだったので、たまにこのようなメールを受け取るとインターネットの便利さを痛感する。イバコムの顧客リストもフランスやアメリカなど、国際的になって参りました。(^^)


ひきつづき出向中
□ 2002/07/22(Mon) 20:33:03

てなことで、○越百貨店に今週一週間も出向。
月曜日に入れ替えだ。
明日からは、また違う画家の展覧がはじまる。
次は、ギリシャを描く画家だ。
ミコノスやエーゲ海が涼しげだ。
実は、ギリシャは行ったことがない。^^;
はたして、涼しいのだろうか? ^^;
サントリーニ島など、切り立った断崖絶壁に住まう人々は、車は利用できず、ロバを使用するらしい。
う〜〜む、行った事がないだけに、伝聞にたよらざるを得ないのが弱点。^^;
それでも解説をしなければならないのだろうか? A^^;
ま、イタリアに近いし、同じ地中海ってことで、お茶を濁すしかない。−−;
その他にお話できるとしたら、画家のひととなりや技法と、きょうのお天気ぐらいか? A^^;
ま、がんばろう!


ただいま出向中
□ 2002/07/19(Fri) 22:08:59

都内の○越百貨店に出向中。
毎日、満員電車に揺られて通っている。
ドアトゥードアで約1時間。朝から暑いこの頃は、朝もシャワーを浴びてから出かける。このところ1時ごろには就寝しているので、朝は早く、6時ごろには目覚める。
ベランダの植物たちに水をやり、魚に餌を与え、のんびりと家を出るのだ。
イバラード展のときのどんぐりもすでに大きいものは60cmにもなるだろうか・・・。かなり、育ってきた。木登りできる日も近い!( ̄▽ ̄)
しかし、上の方の新しい葉がほとんど、どこから来たのか、虫に食べられていた。(TT)

○越百貨店は、店内ではスーツの着用が義務付けられている。
だから、スポットライトのある画廊は割りと暑いにもかかわらず、上着を着用している。

百貨店では、いろんな隠語が使われているのをご存知だろうか?
たとえば、変わったものだと、○越百貨店では、食事のことを「ギザエモン」と言う。なぜだかは知らない。^^;
だから、お昼になると、「ちょっとギザエモンに言ってきます!」と言う。
なんだか変だ。^^;

西○百貨店だと、トイレのことを「スケンヤ」と言う。
だから、西○百貨店で従業員が「ちょっとスケンヤに行って来ます!」といったらおトイレタイムなのだ。^^;
他の店では、「ツキアタリ」とか「センポウ」と言う事もある。
そ○う百貨店では、雨が降り出すと映画「雨に打たれて」のテーマ曲が流れてきて、百貨店の中にいながら、外では雨が降り始めたことがわかる。そして傘立てを出したりするのだ。
また、5時になったら、早出の人が帰る音楽になったり、7時ごろになって本日の予算を達成したら、お決まりの音楽が鳴ったり・・・それぞれによってさまざまだ。

まだまだ、いろいろあるのだが、あまり公開すると隠語でなくなるので、自粛しよう。 ^^;

そうそう、きょう○越百貨店の前を開店10分前ごろに通りかかったら、すでにご高齢のお客さまが10数名腰掛けたりして暑い中、開店を待っていた。
すると○越百貨店の女子店員が冷たいお茶をお盆に乗せて、皆さんに提供しはじめた。 紙コップとかではなく、ちゃんとしたガラス製のコップだったのにも、なかなか気配りの行き届いたサービスだな・・・と思った。
朝早くから、こちらを目指して来て頂いたことへのお礼の気持ちだ。

こちらへは、29日までイバラードから出向している。
自宅を七時半ごろには出て、カフェでのんびり新聞見ながらモーニング。
そして夜帰宅するのは、9時ごろだ。途中、スタバで抹茶クリームフラペチーノで体温を下げたりもしている。好物なもんで ^^;
バーベキューオフ・・・
□ 2002/07/16(Tue) 23:50:02

7月14日の日曜日、関東地区のイバラードバーベキューオフが開催された。
参加者は16名。会場は厚木の森林公園で開催された。
残念ながら、わたしは参加できなかったが、幹事の茅さんを中心に、仲良く楽しく、そして無事に終了した模様。
みなさん、おつかれさまでした。

昨夜、台風に追われながら、車で東京に午前二時に到着した。
そして今日から、都内の○越百貨店で個展の営業だった。
しかし、台風の影響もあり、初日は閑古鳥。
夕方から多少の人出はあったが、悲惨な初日だった。
たしか、前回の○越百貨店の個展の初日も、ワールドカップの日本戦で、さらに閑古鳥だった。
どうも、ツキが無いようだ。しかし、前回も、最終的にはほどほどの実績になったので、がんばろう!0(^ー^)0

大阪での永江弘之先生の個展が始まった。
詳細は、掲示板に告知したとおり。
8月末には、さらに新作を追加していただき、池袋東武でも開催されるので、皆さん、楽しみにしていただきたい。
岡山県津山市にて
□ 2002/07/13(Sat) 09:18:49

今週はじめまでは、東京の銀座で仕事をしていた。
そして今は、中国山地の山間部にある小さな街へ来ている。

たまに来る岡山県津山市・・・ホテルの窓からは、緑に覆われた城跡の小高い丘、うっそうと緑の濃い街路樹、中国山地の奥地から流れ来る川が見える。・・・この地に6,7万人の人々が暮らしている。
つい先日までは、横断歩道を渡る人の群れ、にぎわう都会の夜を横目に通勤していた。
しかし、ここでは会う人それぞれがのんびりしている。道を歩くにしても、食事をするにしても、都会とは少し時間が異なる気がする。
どちらが幻想であるのか? といえばそうではない、いずれも現実の世界なのだ。もちろん言葉も貨幣も共通している。

ホテルの窓辺で、この街の風景を前に、ウタダの新しいアルバムを聞きながらパソコンに向かう・・・・。
もしかすると、自分にとって至福のひと時かもしれない。
このような平和な時間がいつまでも続いて欲しいと願っているのかもしれない。

月曜日になると、またここを夜のうちに去り、車で東京へ舞い戻ることになる。火曜日からは、また都内の○越百貨店で個展初日だ。


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