風のひとりごと

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BY / フクオカ

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日曜日、誕生日!(^0^)ノ
□ 2002/07/07(Sun) 23:17:40

昨夜は、イバラードの大晦日チャット大会だった!
居住者の参加は、38名ほど。それ以外の訪問者8名。
12時過ぎには、いのうえ先生も参加され下のような状況だった。
http://iblard.com/jpg/chat2.jpg

日曜日のプランタン銀座では、相変わらず、グッズへのサインの列でにぎわった。下は、ファンの方々にイラストとサインをされるいのうえ先生。
http://iblard.com/jpg/printemps1a.jpg

午後三時からいのうえ先生のお誕生日をお祝いして、パーティーが開かれた。約50名のお客様にお集まりいただき歌を歌いお祝いした。

ろうそくを吹き消されるいのうえ先生。
http://iblard.com/jpg/printemps2a.jpg
歓談されるいのうえ先生と来場者の状況。
http://iblard.com/jpg/printemps3a.jpg

このようにして、あっという間に一日は過ぎたのだった。
会期中に井上先生の誕生日で、しかも日曜日という偶然にも恵まれて、多くの来場者でにぎわった一日だった。
ほんとに、楽しい一日だった。(^^)



展覧会画像提供:Yas氏
プランタン二日目
□ 2002/07/06(Sat) 02:02:15

画像をアップした。
http://iblard.com/printemps/printemps2.html

すべてではないが、新作を中心に撮影している。
版画も掲載しているが、デジカメのせいか色調的に色味が少ない。

さて、画像編集で疲れたので休もう。
プランタン銀座初日!
□ 2002/07/04(Thu) 23:50:52

開店と同時に、数名のお客様が来場された。
一日で、10点ほどの約定があった。
もちろん新作の評判は、なかなか良い。
以前、スフィンクスの岬だった作品もさらに大きく変貌して、タイトルも変わって登場している。以前見たことのある作品もさらに緻密に書き込まれていたりする。
目的で来場される方がほとんどで、東武での来場数に比べるとかなり少ないので、ゆったりと見れるかもしれない。
極力、お買い求めいただいた作品も日曜日ごろまでは、お持ち帰り頂かず、展示させて頂くようにしている。
あすには、出品された作品の画像をご報告できると思う。
土曜日までは、9時まで営業とのことです。(ー。ー;)ふう〜

しかし、きょうは33度くらいまで気温が上がったらしく、暑かった!



プランタン銀座、搬入終わり!
□ 2002/07/03(Wed) 21:36:16

夜9時に搬入、飾り付けが終了した。
ただいま、全店セール中でたくさんの女性たちでにぎわっている。
プランタンは、OLの店と言ってもいいほど、その世代の女性が主流のお店だ。

昨年まで版画展と題していたけれど、今年は井上直久作品展になった。
飾り付けが終わって、全体を眺めると版画と直筆がうまいぐあいに混ざり合った内容と言った印象。
むしろ直筆が多いだろう。しかも、小品もほどよくあり、中には売りたくないなあ〜 と、展示するのを思いとどまらせるような作品もあったけど・・・しかたなしに涙を飲んで並べた。
やはり、早めに来た人がいいかもしれない。(ーー;)

絵本の版画や漫画の版画にしても、先生自らが全工程に携わって刷っておられるので、出来ばえはすばらしい!
額縁も茶色の竿に内側に金をあしらったもので、上品な雰囲気に仕上がっている。漫画の方も原画と版画を近くに並べているので比較するのもおもしろい。
如何に、それがみごとに制作されているかがわかる。
そのことからしても絵本の版画は、原画にほぼ近いのだろうと想像できる。
来場される方は、お楽しみに!(^O^)

さて、明日の為に、きょうは早めに休まなきゃ!


プランタン銀座イバラード展準備
□ 2002/07/01(Mon) 19:48:38

本日の便で井上先生宅からアートスペース宛てに作品が発送された。
明日到着する。あらかじめリストをいただいたので、こちらの版画と併せてリストを作成した。すでに掲示板でも通知済みだ。
http://iblard.com/list/2002printemps.html

中でも気になる作品は、やはり初お目見えの作品・・・水満ちる丘、海のワークハウス、マッシュルームガーデン、秋の来る辻などなど
小さな海は、どのように変化したのだろう?
また、かわいい小品も多数ご用意いただいた。

先に届いた、絵本の版画が6種類。これは先生の方でじっくりと色調整をやっていただき、先生ご自慢のできばえだ!
新しく調達された紙は、しっとりしていて色の吸収がすばらしい。
色の深みは原画以上! A^^; てことはないでしょうが、それに限りなく近いと言っていいだろう。
それに、イバラード物語からロム化石の1ページも版画として刷っていただいた。
また、先般、アトリエを訪問した際に特別におねだりして、漫画「イバラード物語」の原画を参考出品させていただくことをご了解いただいた。
カラーの部分だ。これも必見です!またとないチャンス!
池袋展ほどの規模ではないが、こちらでないと見ることの出来ないものもいろいろ揃いました。

さ! 今回は会期中にイバラードのお正月も迎えることになった!
7月6日のイバラード大晦日チャット大会! 7月7日のお正月。
時間のある方は、会場で先生のお誕生日を祝いましょう!
楽しいことが待っている! (^^)
雑感
□ 2002/06/30(Sun) 13:40:07

以前、宮崎監督が、インタビューで、映画作りに携わっているけれども、一日中、子供がビデオやゲームばっかり見てるようじゃ、まともな人間にはなれない・・・などというような意味のお話をされていたのには、同感だった。

イバラードに仕事として携わるものとして、好きになってもらうのはうれしいけれど、なにもそこまでしなくてもと、思うようなことがあったりもする。適当な距離を保つというのも大切なことかもしれない。その上で感銘したり、共感する方が健康的だ。

もっと創造性のある理解に勤めたいものだ。
与えられたもののみに拘るのではなく、それをヒントに違う観点に気づくこともあるだろう。

コペルニクスやガリレオなど、このような自由な観点から事象を観察することから、発見が生まれているのはすでに承知の通り。
それは、私たちの網膜に映る視覚や手などの触覚、あるいは聴覚などで脳が判断して認識するわけだ。しかし、その認識には個体差があるだろう。例えば、バッタとゾウでは、同じものを見ていたとしても認識は異なるはず。
同じ人間でありながら、認識の違いが生まれるのも、その個体差故だろう。だから与えられた情報に一度疑念を抱くことも大事だ。

既成の事実として情報を与えられ、それを確認する前に信じてしまうことも多い。例えば、テレビという媒体を通じて認識した場合には、その編集者の意図や観点は問題にされない場合が多い。
例えば、北朝鮮からの亡命者が大使館に侵入した場面でも、映し方によっては違う印象にもなるだろう。ただ警察に暴力的に歯向かう映像と、泣きながら立ち尽くす子供の映像とでは、自ずから見る側の感情も変わってくる。

自分なりの物の見方を持つ。
これを、私はイバラードで学んでいる。
普段つまらないものとして見過ごしている中にも、実は驚きがあったりするのだ。
小さな水たまりにさえ、そこで生きる生物もいる。宇宙があったりする。
一本の木にだって、そこを棲家として生活するものもいる。
その限られた環境の中で精一杯生きている生物がいたりする。

イバラード的な物の見方からすれば、現実世界もすてたもんじゃないよ! と言うそんな見方もあるのだ。
これは自虐的でも、厭世的でもない、現実肯定的な希望のある見方だと言えるだろう。

ま、もっとも私のこの観点もひとつの考えかたではありますが・・・Å^^;


イバラード東京事務所にて
□ 2002/06/29(Sat) 15:49:32

先般の東武で話が出たMOEでの井上先生の連載が実現しそうだ。
お話と絵のセット。想像を掻き立てる物語ができあがりそうだ。
このところプランタンの準備にお忙しいはずなのだが、その寸暇に松尾さんのコンサートも行かれるのだろう。
そのほか、画集や絵本の出版の話がいくつか、あとプロジェクト関連のアドバイザー、大学では教授として、また来年は宮崎さんとのお仕事の可能性もあったり・・・・その間に、イバコム関係、通信講座、などなど。
頭脳の中は、おそらくツリー状にファイルとして保存されているのだろう。

それに比べて、わたしは、猪突猛進のワンパターン人間だ。
平行していくつも作業をできない。どれかが中途半端になってしまう。比較するのがやぼですが・・・・A^^;

ま、そういうわけで、管理人さんくらいが関の山なわけなのです。

久々の、東京事務所。
フジテレビのドラマも終了し、撮影に貸し出していた作品がごっそり戻ってきた。狭い画廊がさらに狭い画廊に! ^^;

このところイバラードではウィルスメールも峠を越したようで、ほとんど来ることがなくなった。しかし、感染者は、トレンドマイクロによると先月が2240件、今月は4455件と激増している。
これは、オンラインでのウィルスチェックが確実にされるようになって発覚したことも原因かもしれない。
潜在的な感染者は数十万人だろう。
これからもウィルスチェックを呼びかけなければならない。


今回のJ氏の件・・・
2月25日からの掲示板の書き込みを順を追って見ると、ただただ虚しさを感じる。
一人の熱心なイバラードファンであったにもかかわらず、それゆえの勇み足だ。
愛すべき一人のイバラードファンなのだ。私も失いたくはない。
でも、残念ながら度重なる注意や警告にも拘わらず、真摯な反省の姿勢を見せなかったのがさらに拍車をかけた。
その根底には、やはり自分は違法なことはしていない、と言う大きな誤解があり、確信があったようだ。
先生からの直接のメールや掲示板での長文の書き込みがあったにも拘わらず、残念ながらいまだにそれを理解しないとなると、救いたくても私としては打つ手はなくなる。あの時がチャンスだったのに・・・・。絶句。
先生にそこまで言わせてはならないはず。悲しませてはならないはず。
また、そこまで言われれば、或いは、言われる前に、それにふさわしい行動をとるのが通常。ましてや、自分は客だと居直るのは言語道断。
法的な問題と言うよりは、それ以前に道義的、道徳的な問題だ。
他人の意見に耳を貸さず、自分に都合のいいように解釈する・・・
このような結果になるのは、時間の問題だったのかもしれない。


梅雨寒
□ 2002/06/27(Thu) 12:24:38

梅雨で肌寒い日々が続いている。
衣類もちょっと厚めの物に変えている。
夏用の半袖も長袖に、半ズボンを・・・これは元々長ズボンだからだいじょうぶ。^^;
これだけ、湿気があると洗濯物も乾かずにたいへんなこともあるだろう。

でも、ベランダの植物は生き生きしている。
緑の濃い葉は、水玉の宝石を葉の表に散りばめて輝いている。
水槽の水草も、外の様子を知っているのか成長が早い。
あっと言う間にアマゾンチドメグサは、水面を覆った。
イバラード池袋展の時に発芽したどんぐりも大きいものは、60cmほどまでに成長した。
しかし、発芽の時と同じように、成長の個体差はそのままだ。

植物に限らず、動物も繁殖の時期なのだろう。
いつのまにか水槽の中にランプアイの5ミリほどの稚魚が泳いでいた。
ランプアイは、目だけが青く光っているメダカのような魚だ。
群泳する姿は、とても美しい。このような小型の魚をカラシン系と呼ぶのだが、わたしの水槽では、このカラシン系の魚の孵化は初めてだ。
長年、ネオンテトラやカージナルテトラは飼っているが孵化したためしはない。原因は、わからないが卵の時に食べられてしまうのだろうか?
たしかに最近まで、水槽はジャングルのように水草が生い茂っていたので、救われたのかもしれない。

このように生き物が活気付くのがこの季節。
梅雨でも元気に活動しよう!
時間の経過をいろんな物の成長で知る。
一日々を大事に生きなければ!
最終日
□ 2002/06/24(Mon) 05:04:31

ただいま出向中の都内の某○越百貨店、本日最終日。
日曜日の朝、電車を降りたホームでいきなりイバラードのめげゾウの館の主に出くわし驚いた。遅出だったので合鴨の蕎麦をいっしょに食した。先日も柏駅のホームでLeicoと言う居住者にも出くわしたばかり。
広い東京でたまにしか電車には乗らないがこういう出会いもある。いずれにせよ元気に生きているようで、ひと安心。

イバラードの住民票の受付は明日までとなった。
ここを読んでご希望の方で、まだ申請されていない方はお忘れなく!

先日の土曜日は、井上先生のご紹介で成安造形大学において、高畑勲さんの講演があったもよう。
絵巻物と現代のアニメとの関連についてお話されたと思うのだが、どのようなものだったのだろう。もし、行かれた方があったならレポートをお願いしたいものだが・・・・。

いよいよ、プランタン銀座での作品展、イバラードのお正月も近づいてきた。作品展開催中のお正月も初めてのこと。
土日は井上先生も来場されるので、みなさん、ぜひお祝いに駆けつけてほしい。

これが終わってから14日には、関東イバラードのバーベキューオフ会がある。
そして、夏に突入。
愉快犯現る
□ 2002/06/21(Fri) 01:47:21

愉快犯・・・みなさん、知ってるだろうか?
昨日、出向中の某○越百貨店に現れた。
イバラードが現出するのは許せるけど、愉快犯は許せない。(TT)

どんな愉快犯かと言うと・・・
画廊で一番高価な絵を欲しがる。そして、玄関にこの絵を掛けたいけど・・・取り付けをやってくれるの?などと、具体的に買いたいそぶりを見せる。
作品二点で250万円だ。
おもむろにソファーに腰掛けて画家と景気のいい話をする。堂々としていて疑いようのない態度だったりする。
そしてマネージャーを呼びつけて外商扱いでもいいのか? 支払いは届けてもらった時に現金でもいいのか? などと具体的に話を進めたりする。
マネージャーは、普段見せないような、最上の笑顔で丁重な応対だったり・・・^^;
しかし、突然席を立ち、電話の場所を聞いたりして、そそくさと離席したあと、なかなか戻ってこないのだ。
こちらは、首を長くしてわくわく期待しながら待っているのだが、そのうちに閉店の時間になる。

そこで、他の売り場に聞いてみたりすると、やはり同じように宝飾の売り場でも300万のものが商談中だったりする。ある売り場では、1万円のボールペンを景品にしたいので160本ほど欲しいなどと見積もりを出させたり・・・服装からしても同じ人物に間違いない。

このように大事に扱われるのが楽しみらしい。別段、詐欺でもなんでもない。
あちこちで、瞬間的な幸せを振りまいているのだ。^^;
被害がないのは幸いなのだが、期待して待っていたりすると、知ったときには結構落ち込んだりする。

人間ってこうやって大きくなるのだなあ (TーT)
でも、これ以上大きくならず・・・そろそろ縮み出す年代に近づくと言うのに・・・A^^;
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