風のひとりごと

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BY / フクオカ

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サッカー日本終了か・・・
□ 2002/06/20(Thu) 00:56:34

熱かった日本サッカーが終了!
試合が夜ならまだしも、最後の時の3:30キックオフの時。
わたしは、都内の○越百貨店の画廊で営業に出向していたのだが・・・・
その日は、個展の大切な初日。
しかし、3時過ぎたら、散歩中(徘徊中? ^^;)の老人以外お客さんはだれも来ない。
エスカレーターもカタカタ鳴るだけ・・・・。
しかも、社員も社員食堂や休憩室でテレビに釘付け。
それを横目に、わたしは責任者であることもあり、離席できず、ただただ思索にふけっておりました。−−;
売り上げは、もちろん、語るべくもありません。
百貨店ではサッカー不況とも呼ばれている。A−−;
もちろん、日本にもっと残って欲しかったのは、言うまでもないが。


HPのトップを若干変更。
http://iblard.com/

天心記念五浦記念美術館
□ 2002/06/16(Sun) 23:12:01

親しい画家さんが茨城県の北茨城にある天心記念美術館でグループ展に参加されているので、ドライブを兼ねて見に行った。東京からだと200Kほどの距離で車で行くのが便利。文字通り、茨城県の北の端にあり、もう少し行くと福島県いわき市となる。
5年前に建築されたすばらしいデザインの美術館。水を多く取り入れたデザインになっている。
こちらが、そのホームページ
http://www.net-ibaraki.ne.jp/kitaibaraki/culture/culture2.htm

岡倉天心は横山大観、下村観山、菱田春草らを率いて、この辺境の地に日本美術院の本部を置き、画家の育成を行ったのだ。その際に建設した六角堂も知られている。
いまだに、日本美術院は日本画の画壇でも日展、創画会とともに実力のある団体として中心をなしている。
この美術館は、この五浦(“いずら”と読む)の海岸に建設されている。それほど、この地は日本画にとっては大切な地と言えるのだろう。横山大観らの巨匠を輩出した茨城県の誇りとする施設かもしれない。

グループ展の展示室に掛けられていた作品も、ふだんよく見る作品ではあるが、美術館の壁面に掛かっていると、また雰囲気が良く見えるものだ。
ほとんどが仮額のシンプルなものに入っていたが、雑念が入らずむしろ絵そのものがよく見えてよかった。


サッカーと宝永先生 ^^;
□ 2002/06/15(Sat) 01:54:35

人並みに、サッカーな一日だった。
昼過ぎまで、懸命に仕事に駆け回ったが、3時には自宅のテレビの前にきちんと正座していた。 ^^;
8年前のドーハの悲劇から考えると、奇跡のようなベスト16入りだった。

さて、その興奮の大阪ではあるが、
きょうは、宝永先生の大阪での個展の初日でもあったのだ。
宝永先生は、井上先生も認めておられる実力のある画家です。
春日丘高校のころの教え子で、卒業後もいろいろアドバイスをされていて、いわば弟子でもあります。

*7月6日土曜日までアクアヴィータギャラリーで開催。
午前10時から6時まで
JR福島駅から北へ徒歩3分ほど
詳細は、こちら
http://www2.odn.ne.jp/~cdk14380/Information-.html
日曜日は、休廊となっているので注意!

宝永先生のホームページはこちら
http://www2.odn.ne.jp/~cdk14380/
ご覧になってのご感想も書き込みしてください。

ウィルスの感染者がイバラードの内外で3名ありました。
ふたりはメールからの感染、ひとりは、ダウンロードしたファイルからの模様。
でも、すぐにウィルスを削除できたので、いまは健康になられました。 ^^
少しは、ウィルスメールが減ってきた気がする。 ^^v

感染した自覚症状がまったくないので、ウィルススキャンをするまで、気が付かないのが現状。
来る7月6日は、発病する日なので、用心しなければ!
ただいま〜(^0^)
□ 2002/06/12(Wed) 05:40:35

昨夜、帰宅した。
ず〜〜〜と雨の中だった。
熱帯低気圧になっていたので、強風はさほどではなかったが
たまには、雨も必要。
今回の岡山での企画は、版画主体の絵画展だったが
桜の花の絵が数点売れたのが特徴か?
近くの落合というところの醍醐桜が有名なこともある。
桜の古木は全国にいろいろある。
石割桜、常照皇寺の九重桜、天竜寺の枝垂桜、三春の滝桜、久遠寺の枝垂桜、臥龍桜、山高神代桜、神田の大糸桜、坪井の枝垂桜、素櫻神社の神代桜・・・
日本人の桜好きが窺える。

さて、
プランタンのイバラード展までしばらくは都内での仕事だ。
英語ページ
□ 2002/06/07(Fri) 15:12:11

英語ページを大幅にデザイン変更した。
管理人のマヤさん宛にメールが来たり、アクセスが増えてきたこともあり、彼女に日記を書いてもらうことにした。
それには、たまに井上先生の日記を訳してもらって、伝えてもらうこともある。
このような生きたページ作りをする時期がやってきたと思っている。
日本と同じように情報が伝わることを願っている。

もしかすると、来年あたりニューヨークかパリでイバラード展が実施されるかもしれない。しかし、これは現段階では可能性ってことですが・・・。
エッシャー展
□ 2002/06/05(Wed) 13:22:48

いまは、岡山県の津山市だが、きのうまで大阪にいた。
大阪バーベキューオフからの帰りの地下鉄のポスターでエッシャー展のポスターを見かけた。そこで、それを見に行ったのだ。
エッシャー・・・・こちらで、リンクを張っている。
http://iblard.com/kodatuno/lib.html
エッシャーを知ったのは、ずいぶん前のことだが・・・・ほんの数点の版画しか見たことがなかった。
イバラードの絵画にも影響を与えているとのことで、さっそく行ったのだった。
そこでわかったのだが・・・・エッシャーは、なんと版画家だった・・・A^^;(どうりで、版画しか見たことない)
エッシャーが学生の頃、版画を勧められて版画を制作したのがきっかけらしい。
初期は、ほとんどが小口木版だ。小口木版とは、かつて活版印刷の際に、挿絵とかを入れるために利用された木を横に切断して利用する版画だ。目が詰まっているので、固く、繊細な彫刻に向いている。大量に刷ったとしても磨耗が少ないので印刷に利用できるのだ。
板を縦にカットしたものは、やわらかいので磨耗が早い。
だが、彫りやすいために最近はほとんどがこちらを利用する。

エッシャーの作品は、線と陰影が繊細に交錯するので小口木版がむいている。しかし、上のページにもあるように、アラベスクな模様に似て、その計算され尽くしたデザインの騙し絵的なおもしろさは他の画家にはあまり見ないものがある。
描かれたイモリが、絵の中から這い出し、それがテーブルの上を這い、また絵の中に戻ってゆく作品がある。
この絵を見たときに、イバラードの絵の中で人が乗ったモンゴウイカのいる「海の夜空屋」という絵があるが、その絵のレンガの壁から剥げ落ちたレンガが徐々に魚に変化して、それが泳ぎ回るという部分を思い出した。
http://member.nifty.ne.jp/h0yuuma/iba/ibacom/hp/umiyo.jpg(疾風さんのページから)

エッシャーでよく知られている絵では、水が果てしなく流れる絵や、果てしなく続く階段、ねじれた空間の作品とかがある。
一点ずつ見入っていると時間はすぐに過ぎてしまう。
久しぶりに、ゆったりとした至福のひとときをすごしたのだった。(^ー^)
関西バーベキューオフ、先生アトリエ訪問
□ 2002/06/03(Mon) 11:56:21

日曜日、関西バーベキューオフだった。
13名集まった。
暑い昼間は避けて、夕方からの開始だったのでだいぶ過ごしやすかった。
もちろんメニューは、焼肉各種、やきそばだが、差し入れのさくらんぼやプリンも。
お酒もワインからジーマ、泡盛まで各種揃っていた。A^^;
飲みっぷりのいい画像を公開できないのが、残念。
みなさん、準備から後片付けまで手際よく進み、5時ごろから9時まで楽しいひとときだった。

きょうは、井上先生のアトリエに版画と画集にイラスト・サインを入れていただきに行った。
サンリオから出ている「虹化石の街へ」を20冊サインいただいた。ネットで販売予定。

いろいろお話したが、プランタンで「イバラードの旅」のピエゾグラフの版画を5種類出すことを決定。価格は額付9万円。それから参考出品として漫画「イバラード物語」のカラー原画を展示することになった。
また、プランタン用に新作をご用意していただくことになっている。池袋と違い、版画の割合が多いが、それなりに楽しんでいただけるはず。

サンリオ社や架空社からいくつか本が出る話もあるようだ。
正確な情報は、はっきりし次第お伝えしたい。
英語ページ
□ 2002/06/01(Sat) 03:26:05

英語ページを若干手直しした。

このところ、英語サイトに時々書き込みがあるようだ。
海外からのアクセスが以前より増えているようである。
久しぶりに検索してみると、以前とは様子がちょっと違っていた。
井上先生を特集している記事がいくつかあるということだ。
そして、あのラピュタ売りの絵も、至る所で掲載されているではないか。
しかも、英語ページへのリンクもやってくれている。
このようなところからのゲストが多いのだろう。

http://ikaze.free.fr/portail.php
http://www.bdexpofrance.com/invites.html
http://www.oomu.org/mimi2.html
http://www.animeland.com/cgi-bin/loaders/home.pl?u=0&i=168&m=481
http://www.mangavore.com/convention.php?lid=56
http://www.espacejapon.com/artistes/html/inoue.htm

掲示板のレスもマヤさんがチェックして、よくやってくれている。
あさっての日曜日は、大阪バーベキューオフだ。
彼女も参加予定だが、もう8月にはイギリスへ行ってしまう。残すところあとわずか。一年とは早いものだ。
はじめてのフランスからの注文
□ 2002/05/30(Thu) 09:50:33

Hi !
I live in France and would like to buy a book of M. Inoue
(BOOK / Baron no Kureta Monogatari 22euros ). I did not
understand whether I can pay this book really in euros. Do
I have to pay by credit card ? Are there other means of
payment (cheque...?)

Thank you so much

Marie from France

これが、フランスからの最初の注文になった。
展覧会を見たのかどうかは、まだコンタクトしてないが、けっこううれしい。(^^)
先日は、アメリカから版画の注文があったばかり。
英語ページのログを見るとアクセス数はひと月4000人。
海外からは400人ほどと思われる。
少しずつではあるが、広まりつつあるようである。
耳をすませば・・・
□ 2002/05/29(Wed) 17:12:57

ジブリの映画のDVDが、売り出されている。
もちろん、その中には『耳をすませば』も入っている。
そして、このところ在庫がなかったアニメ絵本とアニメコミックも増刷された。
そこで、イバラードのお土産店でも購入できるようにした。
http://artgallery.co.jp/iblard/goods/mimiehon.html
http://artgallery.co.jp/iblard/goods/mimicomic.html
いずれも色がきれいだ。

今日は、自宅で仕事をした。
車が車検ということもあり、動きがとれないこともある。
来年もスケジュールとかも、この時期にすでに決めている。
来年の東武の個展も3月末ごろに決定した。先生の方が最初の講義とぶつかったりするので、もう少し早めにとのことで、その通りにしてもらった。

自室で仕事をしていると野鳥の森からカッコウの声が聞こえてきた。
春先にはウグイスも鳴いている。
ベランダには、かわいがっている花たちが・・・・一部をご紹介。
東武に並んでいたどんぐりも、いまだ元気だ。
http://iblard.com/jpg/donguri.jpg
http://iblard.com/jpg/viola.jpg
ちなみにイバラード展のときのどんぐり
http://iblard.com/jpg/00000015..jpg


みるるんさん、沖縄らしい。
いいなあ〜 ( ̄。 ̄)
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