風のひとりごと

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BY / フクオカ

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プランタン銀座展終了
□ 2003/06/24(Tue) 00:35:55

というわけで、無事プランタン銀座展が終了。
先生が来場される土日は、お客様も多く、たいへん賑わった。
月曜日も、イラストレーターのたむらしげるさん、吉田稔美さん(架空社から絵本を出版 http://www.interex.co.jp/Ngirl/)、PinpointGalleryのSさん、ほかにもイバラードファンが最終日ということもあり来訪。一人は香港在住の方もあったり。そういえば、台湾にお引越ししたイバファンも今回に合わせて帰国してくれたり・・・。みなさん、それぞれ事情があったりでその合間をぬって来てくれた。久しぶりに会った方が卒業して社会人になっていたり、みなさんそれぞれの人生を歩みながらも、イバラードを忘れずにいてくれるようだ。人生の1コマでイバラードで接点がある。それもいいもんだ。またお会いするのが楽しみ。

夕方の片付けが終わってから、携帯に電話があった。
「通知不可能」との表示が・・・( ̄□ ̄;)
通常は、「非通知」とか出るのだが・・・(かける方が電話番号を相手に教えない非通知設定にしている場合)、しかし、このような表示は初めて。なんなんだろ?と電話に出ると、なんとロンドンのマヤさんからだった。携帯に国際電話! 貧乏性のために、それがわかったとたん高いから早く切らなければ!と、ビクビク。^^;
いま頼んでいるイバラードCD-ROMの英訳の件だった。これまでの学生寮を出たためにネット環境が思わしくなく、ネットカフェでもフロッピーを使えないらしい。だから英訳のファイルを送れないのだ。なんとかお友達のパソコンを借りて送れるとのこと。よろしく頼みます。m(_ _)m
しかし、「通知不可能」・・・っていったい・・・( ̄ー ̄;)
ロンドンの公衆電話からだったからかな?

居住者登録再開
□ 2003/06/20(Fri) 00:11:07

と言うわけで、一時的ではあるけれども、再開を決意!(ーー)
で、これまでにお待ちいただいている約130名の方にメールを送った。一人ずつ個別にメールした。このところ遊びの動画集を作ったり、ページのデザインを更新したりしているだけに、再開希望のメールがあったりで・・・・重い腰をあげました。(ーー)

しかし、すでに宛先無しで30通ほど帰ってきている。もし、ここを読んで、わたしには連絡が来ていない・・・と言う方は、メールして欲しい。思い当る節もあるのだが、ファイルが見当たらない。(ーー)

さ、静かにスタートしよう。(ーー)

プランタン初日
□ 2003/06/18(Wed) 02:24:24

開店と同時に数名のお客様が来店。いつものことだが、初日の朝は忙しい。銀座ということもあり、仕事を終えたみなさんが5時以降に来店し、また賑わった。一点一点を熱心に鑑賞されていた。

常連の方々もさっそく初日から来場。さらに土日にも来場されるとのこと。その内容に皆さん圧倒されるばかりの先生のがんばりだ。気になる作品のひとつに「多層海の嵐」がある。遠くから見ると抽象画のようでもあるが、近づくと人物がその嵐の真っ只中にいる。どなたかがおっしゃられたが、ものすごく強いパワーを感じる、力がみなぎっている・・・と。なるほど、そんな感じの絵だ。これまでにあまり見ていない作風だといえよう。わたしの印象としては、「定時観測」と言う作品に若干雰囲気が似ているかもしれない。あちらは、幾筋もの雲の間に人物がいた。ほかの作品で、どなたも足を止めてご覧になるのは、やはりジーマの描かれた作品だ。正面から大きく描かれたのは、あの「森の停車場」「スカイアベニュー」以来か? 気づいたのは、今回、乗り物が割りと多く描かれていることだ。市電があり、舟があり、ジーマがありと・・・。
今回から小品が若干の値上がり(2〜3万ほど)をした。額縁は、よく作っていただいている額職人のKさんの手作りのものがいくつかある。いずれも品の良いアンティーク仕上げだ。見事に作品にマッチしている。その額縁の後ろには金属のネームプレートが貼ってあり、手作り作品と言えるほどの額である。

プランタン搬入!
□ 2003/06/17(Tue) 01:13:48

午後6時半からプランタン銀座のイバラード展の搬入飾り付けを行った。
井上直久版画展と銘打ってはいるけれども、直筆もけっこうある、と言うのが展示しての実感。
久しぶりにジーマが出現していたり、多層海の嵐があったりと、来訪された方の目を楽しませてくれるに違いない。
これまでに制作されているものもいくつかは出品されてはいるが、ほとんどが初お目見えだ。天文館の宵や世界はわたしのコレクション、MOEのシリーズの大判ピエゾ作品は、見ごたえ十分だ。
ニューヨークにも、このあたりが何点か出品されることになるのだろう。

居住区のメニューが126Kでナローバンドの方やFlash非対応の方には迷惑をかけるので、トップの下に非対応のテキスト中心のページを作った。どちらでもリンク先の内容には変わりは無い。
読み込みが重いと感じた時にご利用いただければ幸い。
最近、制作する側がブロードバンドであるために、高水準のネット環境を求めてしまう。反省しなければならない点だ。あるいは、Flashでも画像を一枚にして軽くするとか、・・・・でも絵画のページだけに画質が悪くては、意味が無い・・・というジレンマもある。ただし、あれもこれもと欲張ってはならないのも事実。制作側としては、テキストだけでは味気ないものでもある。

今度の居住者ページ・・・毎日、幾度もリロードしてしまう・・・A−−;
なぜかと言うと、3枚の画像のどれが、どのくらいの頻度で出現するかを楽しんでいるのだ。やってみたところ、駅前Uの出現率がなぜか少ない気がする。どれが、出てきても当りハズレはないのだが・・・気持ち的には、やはり「塔の森の・・・」の美しい女性の待つ姿をみるのが一番か? (^^#
そういえば、この絵を部分拡大で使用したのも、そんな潜在意識があったのかもしれない。そして、いつもこの絵が出たところでストップしてたりする。う〜〜ん、え〜な〜(ーー#)(ヤバ、ついついオヤジが出てしまった(ーー;)

一日お休み
□ 2003/06/16(Mon) 03:00:11

きのう突然の思い立って、構想していたHPのデザインに更新して、ちょっと新鮮な気持ち。
あ、でも、見れない方もたまにいるみたいで・・・どうしよう・・・。
でも、大半は見れるはず! と決め込んでいる。
しばらく、放っておこう。(ーー;)
更新なんかせず、居住者登録をしてくれ!と言うメールもさっそく舞い込んで来たのだが・・・すんません A−−;

それはさて置き、たまのお休み何しよう・・・
と、近くの文化会館で高校の吹奏楽の発表会をやっているとのことで、たまにはいいか・・・と聞きに行った。
いまどきの高校ってレベル高い! とにかく総勢100人くらいで演奏しているためにオーケストラ並み。って、オーケストラか?あまり詳しくないので^^;
ほとんどが女の子で、トランペットやサックスも女性だ。
韓国のアリランを、民族衣装を着たり、向こうの太鼓を使ったりして演奏したのもあった。(朝鮮民謡の主題による変奏曲) ミュージカルと言ってもいいほど。その迫力と真剣さに、ちょっと感動で涙がにじんでしまった。ひとつのことに一生懸命な姿って、生き生きしていていい。忘れていたものを思い出した気がした。純なひたむきさって、ほんとに美しい。
え?あなたもそうだって? ( ̄ー ̄;)あは
(ちなみに市立柏高校ってとこでした。後でわかったけど去年の世界大会で3位になったことがあるらしい)



居住区更新
□ 2003/06/15(Sun) 01:18:00

久しぶりにイバラード居住区を全面更新した。
このところ、いろんなページでFlashが使用されており、だいぶ普及したと思い全面採用を決断した。最初の読み込みの速度は千差万別ではあるが、見ることはできるだろう。128Kは画質の美しさを保つためにはやむをえない選択だった。 かなり以前に先生からいただいたCD-ROMから画像を引き出したので、とても美しい。居住区はリンク先が多いので、もっとシンプルにしたいと、かなり以前から構想していたデザインなので完成してうれしい。みなさんに楽しんでいただければ幸いだ。

サイさんによると、マックでIEの場合、下の流れるFlashが見えないようだ。バージョンの違いまではチェックしていない。マックでネットスケープはだいじょうぶ。Winでは、いずれでも見えるはずである。


驚異的な仕上がり・・・
□ 2003/06/14(Sat) 00:49:54

本日、額装依頼していたプランタン銀座展で出品するイバラードのピエゾグラフの作品が届いた。
アンティーク調の額装で、出張していたために作品を見るのは初めてだ。いずれも、井上先生手作りの、全工程を作家自らが出掛けたもの。さすがに、そのこだわり故か、驚異的な仕上がりだ。一連のMOEの作品と言い、棚田の作品と言い、直筆とまがうほどの仕上がりだ。恐らく、他人に任せていたら、ここまでは難しいだろう。スキャニングからデータ処理、紙の選択、色調補正、出力、校正と再出力の反復でようやくGoサインが出たものばかりだというのが見るだけで十分感じられる。よくぞ、ここまでと言いたくなるほどの仕上がりは、直筆への熱意と変わらぬくらいの、いいものを作りたいと言うこだわりでもある。自信を以って世に出されたのは言うまでもない。必見のものと言えよう。

隣りの東京都現代美術館に、きょうはいつもと違い、黒塗りの高級車がずらっと並んでいた。なんだろう? と思ったが・・・たぶん明日からの「ジブリがいっぱい」スタジオジブリ立体造型物展のマスコミ関連の内覧会だろう。
http://www.ntv.co.jp/rittai/
いよいよ明日の土曜日からだ。

そこで、美術館の隣りのイバラード東京事務所では、イバラード版画展を明日から開催する。
こんな感じに準備した。
http://iblard.com/jpg/artspace613a.jpg
http://iblard.com/jpg/artspace613b.jpg
ついでのおありの方はお立ち寄り下さい。月曜日からプランタン銀座のイバラードの企画も始まり、面白い週間となった。

美術館で同時開催中の彫刻家の船越桂展もすばらしい企画で、入場者も多いようだ。


8月発売予定で、ただいま制作中のイバラードのCD−ROMも刻々と進行中だ。
Visions of IBLARD と言う英語のタイトルになる見込み。パッケージに使用する画像の選択、デザインなどほぼ決まりつつある。
コンセプトとしては、これまでの”楽しいイバラード””イバラードってなに?”と言ったものから、”画家・井上直久の作品集”と言う、アートに重点を置くコンセプトにより制作している。絵を楽しむ人のためのデジタル画集だ。予定しているのは、ちょっと大きいA5サイズで、高級感のあるパッケージで、それを持っている人すら素敵に見えるものを目指している。東山魁夷や横山大観、シャガール、ピカソなどの画集の隣りに置いても遜色ない。しかも収録作品約300点!税込み2000円なのだ!こんな画集は他にはない!きっぱり!d( ̄ー ̄)
カラスのカラヤン
□ 2003/06/12(Thu) 02:25:55

夕方からCD−ROMの打ち合わせで、音楽家の都留さんのスタジオに行った。8月に発売されるCD−ROMの音楽担当は、CD「イバラードの世界」でも担当された都留教博さんにお願いすることに決定。あの清澄な音がまた聞けると、お楽しみな方も多いはず。
スタジオは中野区にあるのだが、頑強なコンクリートの作りのビルだった。
これなら音が漏れることはあるまい。まるで核シェルターだ。
都留さんのコレクションは、なんとペンギン! 世界中のペンギンコレクターだ。いろんなグッズが置かれていた。
そして目に付いたのは、やはりイバラード。版画が3点ほど、原画も2点ほど飾ってあった。 
入り口の鳥かごに黒い鳥がいたので、九官鳥かと思っていたら、カラスだった。片足が悪いので、助けて飼い始めて2年が経つらしい。大事にされて、運のいいカラスだ。
名前は、音楽家のペットだけに、カラヤンだった。
たしかに、カラヤンのタキシード姿に似ているかも ^^;
ちなみに、井上先生のところの助けられた文鳥は、文太郎である。

帰り際に、都留さんの韓国で出されたCDと、同じく中村由利子さんの韓国でのコンサートのCDをおみやげに頂いた。
その都留さんの「ネシアの旅人」はここで入手できる!
http://www.sound-ware.com/shop/a-tsuru.html
中村さんの「イン コンサート ピアノファンタジー」はこちらで!
http://www.sound-ware.com/shop/a-nakamura.html
ファン倶楽部はこちら!
http://www.ne.jp/asahi/true-project/music/
岡山〜宮崎〜東京
□ 2003/06/11(Wed) 02:25:27

朝、ホテルをチェックアウトし、近くのスタバでゆったりモーニング。のんびりとした、いい一日の始まりだった。きょうは久しぶりに宮崎だ。( ̄▽ ̄)るん♪

岡山駅前を空港に向けて10時すぎに出発。
12時の岡山空港発宮崎行きに乗る予定。
ところが、宮崎空港が天候不良のために万が一の場合には、鹿児島空港か福岡空港に着陸する・・・とのコメントがあった。
念の為に宮崎に電話すると、風雨は激しかったけど、少し治まってきたらしい。ややほっとする。
岡山から宮崎には、一日一便しかない。しかも36人乗りの小型プロペラ機だ。同乗者も少なく、わずか9名。いやな予感 A−−;

1時間45分ほどで宮崎上空に到着。しかし、上空を旋回するばかりで、なかなか降りて行かない。20分ほど旋回した後、機長から鹿児島へ行くとのアナウンスが・・・・・A−−;

ほどなくして鹿児島空港に着陸する準備に入ったが、その揺れ方たるや、ジェットコースター並み。(T▽T)強烈なGがかかるので、前の座席につかまっていないと飛ばされるほど。急降下を繰り返しながら、不時着のような具合でなんとか着陸。顔は青ざめていただろう。気分はジュラシックパークの島に不時着するかのようだった。−−;

そこで、航空会社が用意したバスで陸路宮崎空港に向かった。
道のり約1時間30分。宮崎空港に到着したのは、午後4時だった。

百貨店に着いたのが4時30分。しばし、お腹に食べ物を詰め込み、90点ほどの作品の飾りつけを開始した。
展示終了が午後6時。最終便で東京に戻ることにしていたので、さっそく空港に向かう。しかし、数便が欠航しているので東京行きが出るかはわからない。

ANAは欠航の可能性があったのでJASに切り替えて午後7時10分のジェットに乗った。今度はジャンボだったので、心配は要らない。東京着8時40分、そして自宅に着いたのが11時前だった。
一日、乗り物に乗っていたような気がする。−−;

ちなみに今日乗った小型プロペラ機の機影だ。
携帯で撮影した。
http://artgallery.co.jp/jpg/hikouki.jpg
http://artgallery.co.jp/jpg/hikouki2.jpg


映画
□ 2003/06/10(Tue) 01:25:16

岡山の仕事が終わった。
片づけが5時過ぎに終了。久々にできた早めの休息。
6時半からマトリックス・リローデッドを見ることにした。
映画館に出かけると、なんと男性優待日らしく1000円だ!
しかも、映画館の中は400席ほどあるのだが、数えたところ39名しか入っていない。ほんとに話題作なのか? ^^;
東京では、すごい列ができているらしいではないか!
しかし、見るものは同じだ。前から8列目あたりに席を取ったがそれより前には誰も座っていない。贅沢である。^^;

内容はというと、難しい・・・と言うのが第一印象。とても完璧に理解はできなかった。しかし、エフェクトはすばらしかった。
でも、個人的には、ロード・オブ・ザ・リングの方がよかったようだ。種類が異なるので比較はできないか? 突然の終わり方にもちょっと欲求不満が残るような・・・感じであった。

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